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「台湾つけ麺(味玉トッピング)」@つけ麺 丸和 春田本店の写真【店名】                    つけ麺 丸和 春田本店



【場所】                      名古屋市中川区



【営業時間】             月曜日       11時~14時   



                 水曜日~金曜日  11時~14時 18時~21時



               土曜日・日曜日・祝日 11時~15時 18時~21時



【定休日】                  第3月曜日・毎週火曜日  



【席数】                           16席     


【写真】                     台湾つけ麺(味玉トッピング)



【値段】                           950円



【スープ(つけ汁)】                  魚介系豚骨醤油



【麺】                           太麺ストレート



【点数】                            82点



【感想】



約2年ぶりとなる『丸和』の本店。

この店は東京の丸長系の暖簾わけであるが、その証?として店内には『大勝軒』の創業者である『山岸氏』との写真が飾られている。

今回注文する予定であった数量限定の『丸和中華そば』が到着した時点で既に完売していたので、『つけ麺』のジャンルから名古屋メシの一つである『台湾ラーメン』の『つけ麺』バージョンである『台湾つけ麺』をチョイスした。

『つけ汁』は、濃厚な旨味が特徴の『魚介系豚骨醤油』にラー油等の香辛料を加えた『ピリ辛』テイストである。

焼き石器で熱々の状態で提供してくれるし、『つけ汁』が多いのも相変わらず好印象であるが、蓮華にて満遍なく混ぜ合わせながら、味見をすれば、豚骨独特の濃厚な旨味と鰹節でしょうか?節系の芳醇な香りが後味を爽やかにし、尚且つ、節系の風味が口の中で暴れまくる。

醤油の香りは大人しい感じだが、独特のコクと深みのある『つけ汁』は、以前食した時よりも進化し続けているように思える。

時折、感じた酸味も強くないので抵抗無く食せる。

台湾系特有の辛さ自体は控えめであるが、気が付けば額から汗が滲み出ていた。

『小辛』程度のレベルであるが、寒い時期には身体が暖まる。

『麺』は『太麺ストレート』かな?若干、ウェーブが掛かっているが・・・・・。

この『麺』が、相変わらずの旨さで、小麦粉の風味が良く、モチモチとしたコシの強さも抜群で、『つけ汁』との絡みも濃厚。

並盛りで『220g』であるが、少食?の自分にとっては十分過ぎる量である。

『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・モヤシ・ニラ・ニンニク・胡麻・麩・挽き肉が入っており、ラー油の香ばしい香りと共に、ニラの風味が非常に良い。

メンマは口直し程度であるが、相変わらずチャーシューも適度な歯応えで柔らかくて及第点。

別注で注文した『味玉』は、シンプルな塩茹でタイプだが、濃厚になった口の中をリセットしてくれるし、盛り付けられた断面の色合いを見れば『旨い!!』と言っているのが分かる。

このまま塩を振りかけて食したい気分にもなる。

『つけ麺』の〆は雑炊よりもスープ割派であるが、これが・・・・また魚介系の風味が良くて最後まで飲み干せてしまう。

スープで割らなくても、十分飲み干せるレベルの濃さではありますが・・・・。

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