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嘗て関内オフィス街が賑やかだった頃、今は無き大雅飯店で、Aラブ、Bラブといった可愛い呼称のランチメニューとともに、10-3月限定で楽しみにしていたのが、「牡蠣ソバ」だった。普段関西人気質で麺類に¥800以上は滅多に使わないが、これは数少ない別格扱いの一つだった。そこの元調理人のお店で久方ぶりの再会である。凄いボリュームである。大きめの牡蠣が7個。衣をつけて揚げた後、豆鼓醤の旨味を絡めた牡蠣の一品料理として充分なクオリティ。端麗な塩味のスープに徐々に旨味が溶け出し、最後には極上のオイスタースープに。一寸衣が厚めだったので、優しい食感だったが、このボリュームなら薄目のカリッとした衣のほうが個人的には好きかも。後半はどうしても衣が汁を吸うので、ちょっと重くなりました。他の具材は葱、牛蒡、ブロッコリー、筍、マコモダケ?など繊維を主張する物がタップリ。個性的。結構主張が強いので、好みが分かれるかも。ランチサービスのご飯は、生姜の効いた肉そぼろが心憎い。ザーサイも頂いた。懐かしさがこみ上げ、食後特別サービスの珈琲を頂きながら店主夫妻と昔話に花を咲かせました。牡蠣は終わってしまうが豆鼓炒めが好きなので、次回はトーチーメンで再訪したいと思います。ごちそうさまでした。
可愛い呼称のランチメニューとともに、10-3月限定で楽しみにしていたのが、
「牡蠣ソバ」だった。普段関西人気質で麺類に¥800以上は滅多に使わないが、
これは数少ない別格扱いの一つだった。そこの元調理人のお店で久方ぶりの再会
である。凄いボリュームである。大きめの牡蠣が7個。衣をつけて揚げた後、
豆鼓醤の旨味を絡めた牡蠣の一品料理として充分なクオリティ。
端麗な塩味のスープに徐々に旨味が溶け出し、最後には極上のオイスタースープに。
一寸衣が厚めだったので、優しい食感だったが、
このボリュームなら薄目のカリッとした衣のほうが個人的には好きかも。
後半はどうしても衣が汁を吸うので、ちょっと重くなりました。
他の具材は葱、牛蒡、ブロッコリー、筍、マコモダケ?など繊維を主張する物が
タップリ。個性的。結構主張が強いので、好みが分かれるかも。
ランチサービスのご飯は、生姜の効いた肉そぼろが心憎い。ザーサイも頂いた。
懐かしさがこみ上げ、食後特別サービスの珈琲を頂きながら
店主夫妻と昔話に花を咲かせました。
牡蠣は終わってしまうが豆鼓炒めが好きなので、次回はトーチーメンで
再訪したいと思います。ごちそうさまでした。