AFURI 麻布十番店の他のレビュー
コメント
おこんばんはー(^O^)
ak | 2013年3月7日 00:37しゃれおつ!!!飲んだあとにたべたいかんじですね〜(^O^)(^O^)
ak | 2013年3月7日 00:37あかいら!さん、こんにちは。
品があって奥深い、これぞ麻布らしいラーメンですね。まさに麻ラー!
あれっ?既に麻布らしからぬラーメン屋に付けられたネーミングだ…(^_^;いかんいかん。
人類兼麺類 | 2013年3月7日 07:04どもです!
麻布十番?と思ったら
最近展開されたんですね!
恵比寿で頂きましたが
嗜好にマッチした好きな一杯です!
YMK | 2013年3月7日 08:41akさん、まいどです!
> しゃれおつ!!!飲んだあとにたべたいかんじですね〜(^O^)(^O^)
自分も麻布十番でお洒落に飲んだあとに伺います!
まぁ、いつもやきとんだけど(爆)
あかいら! | 2013年3月8日 09:54
あかいら!


LISAmoREEDUS(半麺)
ダイナミックtaka






麻布十番にオープンされたコチラ「AFURI 麻布十番店」へ伺い、「ゆず塩麺」を頂いて参りました。 ちなみ券売機のポールポジションに配置されていたのは「塩ラーメン」だったのですが、ついつい「人気No.1」みたいなオススメが書かれていたので表記メニューにした次第です。
お店は麻布十番の中程。 大きな「阿夫利」の木の看板が掲げられております。 小洒落たカウンターバーと言う感じのお店。 店員さんたちは皆さん揃いの黒Tシャツにバックプリントで「afuri」の文字。 そしてハンチング帽と言うラーメン屋さんらしからぬ出で立ちです。 店員さん達は良く声も出ており、お互いが声を掛けあって、オペミス無いように心掛けているところに好感です。
食券をカウンターに提示すると。「淡麗/まろ味、どちらにしますか?」とカードを提示して説明してくれます。 淡麗がコチラのベーススープの様で、鶏、魚介、野菜から取られたスープとの事。 そしてまろ味は、その淡麗に鶏油を加えてまろやかにしたものと言うこと。 本日はベースを確認する目的で、「淡麗」を選択しました。 でも、本当にベースを確認する目的なら、柚子じゃないほうが良かったと、ちょっと後悔...
程なくして配膳された「ゆず塩麺」。 味玉の上に柚子の皮が載せられておりますが、それ以上のスープから柚子の香りがします。 先ずはスープを頂くと、淡麗塩味のスープは、鶏ガラメインで、魚介は煮干し系とかの強いものではなく、昆布のまろやかな風味です。 塩加減も絶妙で、柚子の香りも、強すぎず、弱すぎず、調度良い塩梅です。
麺は極細ストレート。 低加水な感じの麺ですが、細さの割にはコシがあります。 ツルッとした喉越しを楽しむ麺と言う感じです。 トッピング具材は、炙りチャーシュー1枚に、味玉1/2、水菜、極細メンマ、そしてノリと言う布陣。 炙りチャーシューが、唯一淡麗の邪魔をする存在ですが、それほどスープに影響を及ぼさないのは不思議なところです。
味玉がハードボイルドで、最近の半熟味玉な潮流とは異なる感があり、何気に違和感を感じてしまいました。 極細メンマは、コリコリと言うか、細すぎてちょっと残念な感はありますが、それでもスープの邪魔をしない、これまた絶妙な塩加減だと思われます。 もちろん、あっという間に、完食、完飲で、ご馳走様でした!