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「とろろ山芋つけめん」@三ツ矢堂製麺 Luz湘南辻堂店の写真930円。2013/3/18(月)、18:30頃訪問。ノーゲス、後客2人。
ここで製麺室が店内にあり、ここで製麺している様子。
200〜600g(茹で上がり量)まで無料。麺の温度を選べる。
中盛り(450g)、氷締めで注文。
卓上には、胡椒、唐辛子、ラー油、酢、醤油。
10分ほどで着丼。

つけ汁は柚子味のするカツオ系魚介豚骨醤油。
熱々で僅かに甘みと柚子以外の酸味があり、けっこうしょっぱめ。
ラーメン、つけ麺に柚子は否定派なのだが、この柚子は悪くない。
豚骨はそこまで効いておらず、カツオがわりと効いている。
若干の差異はあれど、柚子以外はいつものつけめんの汁といった感じ。
味の濃さはつけ麺マジョリティより濃い。

麺は断面長方形の太め麺。しっかり冷えてて締まってる。
硬さはバッチリでコシもあり、小麦の風味も美味い。
450gとメニューで見て、かなりの量かと思ったが、茹で上がりだと意外と少ない。

具は小さめのチャーシューカットが数個。柔らかく、うまいが如何せん少ない。
デカいメンマ二本はコリコリで味が濃い。個人的には苦手な味。
少し厚めの大きいナルトが一枚、半分にカットされて入っている。
もにゅっとしていて面白いが個人的にはいらないか。
白ネギ小口も入っているが、特に主張はない。

しばらく食べると味が濃いのもあり、案の定飽きてくる。
山芋をウズラの卵と、申し訳程度に載った魚粉と混ぜて、つけ汁に投入。
思ったより麺に絡んでくれるが、ソバ汁と違って山芋が生きない。
特に美味さは上がらず、なんだか損した気分に。

割スープを麺を残して頼む。
魚介を感じない、オニオンの匂いのするスープ。変わっていて面白い。
小さな破片がたくさん入っているが、これがタマネギだろうか。
そのまま飲むには後味がなくさっぱりでちょっと物足りないが、香り・風味がいい。
(ネットで三ツ矢の割スープを見ると固形物入っていないんだが、店舗によって違うのか?)
スープに入れると、タマネギ風味は消えるが、しょっぱさは緩和されていい。
割スープを入れた後のほうが麺を食べるのもうまかった。

かなりスープ割して完飲。
しっくりこないところが多かったが、価格が気分的に致命的。
チェーンなのになぜこの価格なのだろうか。

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