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本店は加藤製麺所が旭川で営業する店と記憶している。嶋という名前が付いているので暖簾分けだろうか。 せっかくなのでいくら丼のセットを注文。それぞれ一口食べ、いくら丼は最後に回す。この丼は旨い。ラーメン屋のサイドメニューとしては超A級だ。 製麺所というだけに麵は悪くない、相当細麺なので、このスープには、もう少し太い方が合う気がする。それと少し茹ですぎ。ちょっとコシがない。 スープは、「こくうま熟成」というのは名前倒れ。普通の旭川ラーメン。こくのある醤油味とか、獣系が強いとかいう個性はなく中途半端。どちらかというと獣系に振った感じ。全体的には力強さがない。背脂は、なかなかいい。ただ、麺、スープ、背脂に一体感がない。 トッピングはネギ、数本のメンマ、チャーシュー2枚。チャーシューは並で薄く、あってもなくてもいい。 一方、プラス280円で食べられるいくら丼は素晴らしい。大粒のいくらが、たっぷり載っている。少し漬物があれば、丼半分くらい平気で食べられそう。これはお得だ。点数はラーメン70点、プラスはいくらポイント。 場所は、三四郎(現・吉祥寺の中村屋)があった場所。あの三四郎が苦戦した場所で、どれだけできるか不安。ラーメンが700円スタートは、出来から考えると、少し高め。それと、まだまだ調理場も慣れていない雰囲気。 正直、いくら丼にミニラーメンが付くなら、迷わず再訪するんだが。
せっかくなのでいくら丼のセットを注文。それぞれ一口食べ、いくら丼は最後に回す。この丼は旨い。ラーメン屋のサイドメニューとしては超A級だ。
製麺所というだけに麵は悪くない、相当細麺なので、このスープには、もう少し太い方が合う気がする。それと少し茹ですぎ。ちょっとコシがない。
スープは、「こくうま熟成」というのは名前倒れ。普通の旭川ラーメン。こくのある醤油味とか、獣系が強いとかいう個性はなく中途半端。どちらかというと獣系に振った感じ。全体的には力強さがない。背脂は、なかなかいい。ただ、麺、スープ、背脂に一体感がない。
トッピングはネギ、数本のメンマ、チャーシュー2枚。チャーシューは並で薄く、あってもなくてもいい。
一方、プラス280円で食べられるいくら丼は素晴らしい。大粒のいくらが、たっぷり載っている。少し漬物があれば、丼半分くらい平気で食べられそう。これはお得だ。点数はラーメン70点、プラスはいくらポイント。
場所は、三四郎(現・吉祥寺の中村屋)があった場所。あの三四郎が苦戦した場所で、どれだけできるか不安。ラーメンが700円スタートは、出来から考えると、少し高め。それと、まだまだ調理場も慣れていない雰囲気。
正直、いくら丼にミニラーメンが付くなら、迷わず再訪するんだが。