ラーメン二郎 新橋店の他のレビュー
コメント
人類兼麺類さん、こんにちは。
二郎バスwww
でも、都内のラーメンを攻略しようと思うと、バス網もうまく活用しないといけないのでしょうね。
新橋の二郎にも一度は行ってみたいとは思いますが、最近、なかなか新橋に行く機会がないのが残念です。
ぬこ@横浜 | 2013年4月3日 08:40こんにちは~
タクシーで乗り込んで振られ、バスでリベンジ。
乗り物でも大人買い(?)とはスバラシー
小学生の財布の中身以下のボンビーな私は、最寄駅まで電車であとはひたすら徒歩っと。。。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2013年4月3日 09:45こんにちは。
夢のような二郎バス、このバスのフリーパスが欲しいですw
ayashi | 2013年4月3日 10:02コメント失礼致します。
こちら未だ未訪なので詳細なレビューは参考になります!
特に豚は良さそうですね~。訪問時はいきなりダブルでも良さそうです!
インディゴ(翠金) | 2013年4月3日 23:58ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
バスはなかなか使えますね!この系統の存在は知ってましたが、路線をよく見ると二郎をローラーしてるバスでした(笑)
人類兼麺類 | 2013年4月4日 20:07ジャムおじちゃんさん、コメントありがとうございます。
二郎を食べる時だけ、財布の紐が緩くなってしまいます。ここ数年のタクシー乗車歴を思い返すと、驚いたことに職場から品川二郎へ行く時と、大井町からまこと家に行く時しかありませんでした(笑)
人類兼麺類 | 2013年4月4日 20:12ayashiさん、コメントありがとうございます。
夢の二郎バスに乗るためのパスポートは、東急バスの定期券を買うだけです。8~9千円で買えます!
さぁ、ジロリアンへの道を一歩踏み出しましょう!
人類兼麺類 | 2013年4月4日 20:15翠金さん、コメントありがとうございます。
新橋の二郎は逆の意味でこんなんじゃなかったんです。獣臭で覆われたパサ豚にパンチのないスープが印象的でした。
こんなんですので、私がもう一度、現地に出向いて確認して来ます!
人類兼麺類 | 2013年4月4日 20:19こんばんは!
何気にリピートしてますね!
私はスープ色が白いだけの、体に合わない油が勘弁だった苦い記憶からパスし続けてます。
仕事場から実は歩いて10分かからない近さなんですけどね。。。
人類兼麺類さんが神手前言うんだから美味いんだろうな~!
どうしようかな~今度再チャレンジ行こうかな~。。。
80000 | 2013年4月5日 02:1880000さん、コメントありがとうございます。
私も新橋はそれほど得意ではありませんでした。三田が休みのとき、流れで新橋に行ったくらいです。
ただ、今回の新橋は生まれ変わったのか?というくらい進化していました。その進化の真偽は…直接召し上がっていただくのが一番です!(笑)
人類兼麺類 | 2013年4月5日 12:27
人類兼麺類
千年
小林謙三(チーム謙三)
焼きおにぎらず

つちのこ





4月2日、今日は前の職場の引き継ぎで品川までやって来ました。引き継ぎを行っている最中、ジロリアン先輩がこちらをジロジロ見てきます。「麺類さん、もちろん帰りは総本山巡礼だよね~」モチのロンで「行っちゃいますかー!」と回答。
久しぶりの二郎に、地面は雨で重たいけど、反面足取りは軽いです。一刻も早く二郎にありつきたい気持ちが先行していたため、職場前からタクシーに飛び乗ります。乗車後、
麺「三田の二郎の前まで!」
運「かしこまりました~、あの行列のお店ですね!」
うーん、言ってみるモンだな(笑)
さて、三田店前に18時10分に到着です。おっ↑、ラッキー!並びがないぞ(^▽^)しかも先客が0だし、ついでに店員もいない…って臨休ぢゃねーか!どつかーん(>_<)
品川からタクシーできたのに、またタクシーで品川もアホだし…
そういえば、新橋方面に向かうバスがあったなぁ…
二郎三田店前から50mほど北進すると東京駅南口行きの東急バス乗り場があります。それに乗ると…なんとラーメン二郎新橋店の目の前まで連れて行ってくれる夢のようなバスなのです。ちなみにこのバスの発車は東急大井町線等々力駅で、
①上野毛二郎の隣駅である等々力駅を発車します。
②目黒通りで碑文谷~山手通りを横切って目黒駅前へ、ここで目黒二郎のそばを通り過ぎていることに気づきます。
③慶應義塾大学前という停留所は、いわずと知れた三田本店のお膝元。
④愛宕山下という停留所で下車し、信号を渡った10m先の左手には新橋二郎があります。
以上のように二郎4店舗をローラーしております。これぞ二郎バス!(確か東98系統の東急バス、以前は都営バスとの共同運航でしたが、もう都バスは撤退したようです。)
さて、二郎バスに乗ること約12分。新橋店に到着すると並びは0で、店内空席は6と言ったところでしょうか。入店後はゆっくりと券売機とにらめっこしてペパチケを購入します。
ライト線奥のカド番から2連番で先輩と着席後は10分弱の待ち時間。提供を受けた瞬間、ダブルをプッシュしなかった自分を恨みました。見るからにウマそうな豚が五枚重なってます。「コレは当たりに決まってるだろう!」と言いながらまずは豚からパクッと。
ホロホロ・ジュワジュワ~!!!!!
なんとなんと、いつものパサパサ豚の面影がまったくありません。それどころか神豚の一歩手前です。いやいや、新橋でコレは奇跡ですね~、もしかして豚の調理方法を変えたかな?
(ちなみに「ホロホロ・ジュワジュワ~!!!」が神豚の一歩手前で、真の神豚は「ホロホロ・ジュワジュワ~、トロトロ~!!!」となります)
続いてスープをゴクッと!あれ?いつものパンチ力不足が感じられない。むしろカネシのほんのりと風味を帯びています。まだカネシビンビンとまでは行きませんが、コレは明らかに進化していますね。
では麺はどうだろうか。同様に進化していることを期待してチュルチュルッ!
うーむ、ほんのりとオーション小麦は香るのだが、かなりオーションの香りが弱いかな…
二郎特有の太麺であることは間違いないのですが、オーションの香りがかなり弱いです。太くて、ちょっと加水率が高めでモニュモニュした感じの麺は、どちらかと言うとオーション麺と言うよりは、家系の麺に近い印象を受けます。
その麺量ですが、体感で300グラム弱といったところでしょうか。ダブルにしなかったこともあったので、ややボリューム不足を感じます。豚がコレだけ美味いのが食えるのだったら、大ダブルを頼めばよかったな~
総評です。以前食したときに比べると、全体的にかなり進化した気がします。豚の獣臭がなくなってホロホロとなっているところや、カネシがほんのり香るスープも進化の爪あとが感じられます。
ただ、若干ではありますが、スープにも進化の余地があるかと思いますし、麺はまだまだ改良の余地があるのかと思います。
ということで、今後の発展に願いをこめて、80点をこちらのレビューの点数とさせていただきます。ご馳走様でした。