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黄金町の駅前の道を橋を渡って浦舟町方面に進んだ伊勢佐木モールの一本手前の路地を右に入ったすぐ右側にある小さなラーメン屋さんです。夕方からの営業だと思っていたのですが、昼過ぎに通り掛かると営業中の看板が!どうやらランチ営業も始めた様です。(ランチの営業時間は聞き忘れました。)早速店内に入りメニューを確認すると全メニューが¥850と言う驚きの価格設定!基本は「しょうゆ」と「しお」の2種類のスープで、それぞれ「ねぎ」「たまねぎ」「もやし」の具から選べる。店の名前に「しょうゆ専科」とあるので当然「しょうゆ」メニューから「元気の源ねぎラーメン(しょうゆ) ¥850」をオーダー。待つ事暫しで登場したラーメンは家系に似た茶褐色のスープに脂も多め、具は山盛りの白髪ネギの上に糸唐辛子、ネギの下にはワカメと特大のスペアリブが隠れていた。http://tabelog.com/kanagawa/A1403/A140306/14049803/dtlphotolst/P18163880/?ityp=1(RDBは料理の写真が1枚しかアップ出来ないのは不便ですね)かなり迫力満点のビジュアルで驚かされた。スープを一口飲むと最初は醤油が強めでしょっぱく感じるが具と一緒に食べ進めると気にならない。 動物系のスープは豚骨中心に鶏ガラも加えられた感じだが、家系等とは異なりサッパリした感じでスープ自体はラーメンショップ系に近いかも知れない。しかし最初のこの印象は、まず大量のネギとワカメ、次に濃厚な甘辛な味付けなスペアリブと言うタップリの具のお陰で後半はかなり異なってくる。大量のネギは家系のネギラーメンと違って生のネギなのでピリッとした辛味と甘みが醤油が強めのスープをアッサリ感を加えるが、後半はスペアリブから溶け出す醤油ベース甘辛な味がスープに解け出して旨味が増してくる。スペアリブ自体はかなり柔らかく箸で持つだけでボロっと崩れるほど煮こまれていて柔らかく美味しいが、照り焼き的な醤油ベースの甘辛の味には好みが分かれるかも知れないが、このスペアリブの味がスープに溶け出してからの味の変化が非常に楽しめる物になっていると思う。麺は札幌っぽい黄色いちぢれた中細麺は西山に良く似ているが「たがみのたまご麺」と言う物だそうで、茹で加減はデフォで硬めで食感もスープとの絡みも良く個人的にかなり好み麺で美味しかった。良くも悪くもここのラーメンはこの大量の具がこのラーメンの特徴になっているのは間違いないと思う。食べ始めてと最後の方ではかなり印象が変わるある意味ダイナミックな味には荒削りながら凄く魅力を感じ、¥850と言う価格設定も納得出来る個性的なラーメンだとだと思う。
麺々公平さんこんばんわ! スペアリブ入りのラーメンですか! 興味あるんですがデッカイと聞くと食べ切れるか心配です。
麺々公平さん、こんにちは。 ここもほぼ地元エリアなのに見落としていました。 路地の探索も必要だなあ・・・。 スペアリブが乗った豪快そうな一杯ですね。どんな味なんだろう・・・。
麺々公平さん、こんちは。 ランチ開始ですか。 ランチ専用メニューあれば訪問しようかな。
夕方からの営業だと思っていたのですが、昼過ぎに通り掛かると営業中の看板が!
どうやらランチ営業も始めた様です。(ランチの営業時間は聞き忘れました。)
早速店内に入りメニューを確認すると全メニューが¥850と言う驚きの価格設定!基本は「しょうゆ」と「しお」の2種類のスープで、それぞれ「ねぎ」「たまねぎ」「もやし」の具から選べる。
店の名前に「しょうゆ専科」とあるので当然「しょうゆ」メニューから「元気の源ねぎラーメン(しょうゆ) ¥850」をオーダー。
待つ事暫しで登場したラーメンは家系に似た茶褐色のスープに脂も多め、具は山盛りの白髪ネギの上に糸唐辛子、ネギの下にはワカメと特大のスペアリブが隠れていた。
http://tabelog.com/kanagawa/A1403/A140306/14049803/dtlphotolst/P18163880/?ityp=1
(RDBは料理の写真が1枚しかアップ出来ないのは不便ですね)
かなり迫力満点のビジュアルで驚かされた。
スープを一口飲むと最初は醤油が強めでしょっぱく感じるが具と一緒に食べ進めると気にならない。
動物系のスープは豚骨中心に鶏ガラも加えられた感じだが、家系等とは異なりサッパリした感じでスープ自体はラーメンショップ系に近いかも知れない。
しかし最初のこの印象は、まず大量のネギとワカメ、次に濃厚な甘辛な味付けなスペアリブと言うタップリの具のお陰で後半はかなり異なってくる。
大量のネギは家系のネギラーメンと違って生のネギなのでピリッとした辛味と甘みが醤油が強めのスープをアッサリ感を加えるが、後半はスペアリブから溶け出す醤油ベース甘辛な味がスープに解け出して旨味が増してくる。
スペアリブ自体はかなり柔らかく箸で持つだけでボロっと崩れるほど煮こまれていて柔らかく美味しいが、照り焼き的な醤油ベースの甘辛の味には好みが分かれるかも知れないが、このスペアリブの味がスープに溶け出してからの味の変化が非常に楽しめる物になっていると思う。
麺は札幌っぽい黄色いちぢれた中細麺は西山に良く似ているが「たがみのたまご麺」と言う物だそうで、茹で加減はデフォで硬めで食感もスープとの絡みも良く個人的にかなり好み麺で美味しかった。
良くも悪くもここのラーメンはこの大量の具がこのラーメンの特徴になっているのは間違いないと思う。
食べ始めてと最後の方ではかなり印象が変わるある意味ダイナミックな味には荒削りながら凄く魅力を感じ、¥850と言う価格設定も納得出来る個性的なラーメンだとだと思う。