定例の水曜日半日勤務後の昼ラーは午後の予定もあるため、近場の福助を久々に再訪。13時50分到着。店内客6名で待ちはなし。店の中央にカウンター、右にテーブル、左に座敷とどのような客層でもOKなのが好感が持てます。レジスター、時計、BGMがレトロ調なのも◎。前回はつけ麺でスープ割を頼んだところ、べつ料金が払って、以来あまり良いイメージがなくて来ていませんてました。フワフワたまごをのせた塩ラーメンが絶品でこの店の看板メニューです。ただこのふわふわたまご塩は全体的に優しすぎる感があり、イマイチガツンとはこないので、好みは別れますね。今回はボードに人気5位と書かれている「辛味噌ラーメン」700円を餃子240円とともに注文。ランチタイムは中盛りまたはご飯がサービスになるので、中盛りで。辛さは5倍まで調整できるようですが、明日のことを考えて1倍で。10分ほどで着丼。スープは合わせ味噌に独自のかつを出汁スープが合わさってお互いを引き立てながら味わい深い仕上がり。辛味噌もさらに深みを増してくれてうまい、うまい。これに適度に表面が油で覆われてあるので、最後までアツアツでいただくことができました。麺は味噌ラーメン定番のストレートの中太麺で食べ応えがあります。トッピングは白ネギ、カイワレ、もやしがそれぞれがシャキシャキして美味。味玉も美味しく、そぼろのひきにくは定番でしょうが、厚切りの炙りチャーシューが柔らかく、このスープに絡んで来ると満足の行く一杯を完成させてくれています。塩ラーメンよりは個人的にはガツンと来ました。ごちそうさまでした。
コメント
どもー。
こちらでは塩しかいただいたことがありません。
出汁が弱げなんで,このメニューの方がおいしいかもしれませんね~。
Ra.Ibasen | 2013年4月10日 22:40
glucose
沢渡真琴は我が舎弟
ピップ
いぐ
うまこ





