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「しおらーめん(チャーシュー増量・味玉トッピング)」@らーめん奏の写真【店名】                      らーめん  奏



【場所】                      名古屋市東区



【営業時間】               11時30分~14時 18時~21時



                 金・土        夜のみ営業



【定休日】                         月曜日



【席数】                           9席



【写真】               しおらーめん(チャーシュー増量・味玉トッピング)



【値段】                            900円



【スープ】                            塩



【麺】                           細麺ストレート



【点数】                             70点



【感想】



名古屋の新栄から東区の代官町へ移転した『奏』ですが、移転後の利用は『初』となります。

移転前も移転後も『隠れ家的』な雰囲気を漂わせている『奏』でありますが、この店のスープをダイレクトに味わうのならば『塩』がベストである事から、チャーシュー増量と味玉トッピングでチョイスする事にした。

淡い黄色味を帯びた半透明のスープを、味見をする為に一口・二口と蓮華にて口に運べば、丸みのある鶏ガラの旨味と、まろやかな豚骨の口当たりを感じる。

動物系と魚介系のダブルスープであるが、動物系にしても魚介系にしても味わい的には控えめであるにも関わらず、非常にクリアで雑味を感じさせない印象を持つ。

魚介系に関しては『鮭節』を使用していると言う説明が店内に書かれていたが、正直に言って、あまり分からなかったと言うにのが素直な感想であるが、昆布が比較的強い感じだろうか?

以前、移転前にも『塩』は頂いた記憶があるが、以前よりもスープに厚みがあるだろうか?

『塩』であるので、当然『さっぱり』した爽やかな印象の後味であるが、しっかりとスープの旨味や風味は、ゆっくりとであるが、感じる事が出来るし、時折感じた『柚子』の香りも良い感じ。

『塩』も角がない感じであったが、若干塩加減が強いかな?

それでも嫌味のある『塩』の強さは感じない。

ノーマルであるならば、『600円』と言うリーズナブルな値段設定ながら、上品なお吸い物を彷彿とさせるスープである。

『麺』は『細麺ストレート』で、しっかりと硬めの茹で加減。

全粒粉を使用しているらしいが、あまり風味が強いと、せっかくのスープが台無しになってしまう恐れもあるため小麦粉独特の香りは控えめであるが、絶妙な噛み応えと喉越し・舌触りは非常に心地好い。

スープとの絡みも及第点。

通常は1枚載っているチャーシューだが、そこに2枚追加される増量。

確かに、厚みがありながら、絶妙な噛み応えと脂身の甘さが濃厚で美味いチャーシューであったが、3枚は多いかな?

一枚だけだと淋しいのも事実だが・・・・・。

メンマは普通かな?

味玉はシンプルな塩茹でタイプだが、しっとりとして絶妙な黄身の半熟が舌の上に『ねっとり』とした感覚で中々美味い。

ほうれん草は邪魔かな?

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