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「大阪黒醤油らーめん¥680+中盛¥0」@傾奇御麺 庄内宝町店の写真多分4月8日 天気晴朗 かぶいてみました。

少し前に出来たコチラの未登録店。
付近の街並みからするとちょっと場違いな印象の資本系な外観、店頭の写真を見るに、「神戸ちぇりー亭 三田本店」~「麺屋 武士道」~「男のラーメン 麺屋わっしょい」の流れを汲んでいることが如実に感じられます。

12時ごろの入店で先客1名様、厨房オペは男性2名の体制。
メニュー構成はラーメンと油そばの2パターンでして、デフォの標記をオーダーです。
無料の中盛をススメられ有り難くお願い、背脂も入れますか聞かれて、これもモチロンお願い。

オペレーションはメニュー表に記載の通り、フライパンで醤油を熱してそこに白濁ダシを加えてスープ作り、一方の鍋では豪快に野菜炒め。香ばしい煙に食欲マシマシです。
麺は袋をビリビリと破いて茹でていました。

4分ほどで完成、配膳。
除夜の鐘をひっくり返したような形状の丼はまさしくちぇりー的、その丼に大きな文字で記載されているのは「直江兼継」w
戦国武将はよく分かりませんけど、直江兼継ってかぶきものなんでしょうか。
ちなみに丼ごとに色々な武将?の名前が書かれておりました。

さてスープは黒醤油を謳うだけあり、漆黒。
ズズズと啜ると香ばしく、甘みと深みを感じる鶏ガラベースの焦がし醤油。多めの背脂と、炒めに使用されたと思しき液体アブラとが口当たりをまろやかにしてくれます。
塩分濃度も適正、レンゲが進みます。

麺はスープに染まって茶色な中太ストレート。
適度に芯があり、しなやかな伸び具合に少々反発を感じるモチモチの食感です。
スープ、ヤサイともに絡みは良好。

具材は豚バラスライスにキャベツモヤシ。
ヤサイはシャキシャキ食感、豚は濃口醤油味が2枚。

卓上にはニンニクとBPあり、夫々投入すると風味アップに寄与してくれます。
固形物を完食しても喉の渇きは感じられず、むしろ後を引くスープでした。


他店同様に麺の増量やトッピングをするとCPが異常に悪化(全傾奇盛1,480円など)してしまいますが、デフォであればネガティブな印象を受けることなくいただけました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

立秋さんこんにちわ!
以前、武士道行って、男盛り?全部のっけてえらい金額とられました。
炒め野菜ONのほうがやっぱり美味しいですね!

| 2013年4月13日 15:07

さんありがとうございます

コチラの全傾奇盛がソレに当たると思います。
さらに倍のナントカ盛2,500円くらい?もありました…
そういう商売はイヤなんですけど、でも炒め野菜は美味しいですね!

立秋 | 2013年4月14日 08:17