コメント
おはようございます。
此方は、ちょいとした事情で私の応援するお店になりました。
訪問ありがとうございます☆
私は3号発進でしたが、次は順序良く1号から攻めようと考えています^^
そうた | 2013年4月14日 08:18行列さん こんばんわ!
先ほどはどうもです。
こちら、誰に聞いても評判がいいので、近いうちに攻めますよ~!
(多分2号から)
アッキーラ(活動停止) | 2013年4月14日 18:51どもです!
2か月ほど前に3号を頂戴したので
次回はこの1号もしくは2号で再訪を狙っております!
YMK | 2013年4月15日 08:51
行列
ラーメン ばっさー



ダイナミックtaka





茅場町に来ました。
ミッドタウンでナポリピザの余韻を楽しみつつ、せっかくなんで六本木ヒルズまで歩いてみました。あわよくばもう1軒食べたガ~ル年寄りボ~イ。初六ヒルです。へえ、こんなところなんや。なんかなあ。食欲が湧きあがるお店、ないよなあ。すきやばし次郎15貫で18000円かあ。次郎さんには握ってもらえないけど、接待に指名するしかないじゃん。
じゃあ、家に帰るか。六本木-北千住-常磐線です。でも、途中下車っていけるやろ。毎日何億個かの細胞が流出してほとんど空っぽになりつつある大脳の引き出しをあけて、そうそう、茅場町のサンバーバードさ顔を出すか。
TRY賞豚骨醤油部門で第4位。対象は、濃厚系の第2号。特急雷鳥にあやかって、メニューは1号、2号、3号。ジブンが興味のあるのは、豚骨醤油ではなく奥久慈シャモ出汁の1号です。濃厚豚骨醤油の割りスープに使っている出汁のラーメンです。やっぱり年寄りのラーメンはあっさりで、あっちはこってりがええな。
茅場町駅から高速の下を通ってお店まではすぐ。店は14時までなんでだいじょうぶ。13時半でした。楽勝かと思って店に入ると、へええ、空席が2席だけ。1カウンターに1テーブル。券売機で最後の葛藤をして、
1号ラーメン(あっさり系)(750円)
味玉(100円)
2人用のテーブル席に進みます。客筋はリーマン、作業服。ラヲタ含有率ゼロ。元ラヲタ1名。厨房は男性2人とホール担当の女性1名。配膳とレジを女性と男性が相手の状況を見ながらすばやく対応するのは好感が持てます。レジで待っていても、知らん顔の厨房男が多いなか、いいじゃないの。松戸の有名店出身、と書いてますが、兎に角やろか。最近ではフードコートにも進出の兎に角話題が絶えない兎に角です。
およそ9分で配膳でした。TRY本でチェックしてきた写真の麺が太かったので15分コースかと思っていましたが、やっぱりラーメンは早いね。
どんぶりの半分を占めるチャーシュー。ちょっとだけよの青菜。枕木ライクのめんま。お飾り的海苔。有料の味玉。スープはクリアな薄系醤油で表面にはたくさんの脂玉が浮いてぐ~んと食欲が湧いてきます。これはかなり美しい日本のラーメンですな。
スープから。最初にぐぐっとくるのが醤油です。カエシの醤油が立ちまくってますねえ。こいつは、和出汁にも共通する醤油アミノ酸の深いい味わいでかなりきてます。シャモということですが、鶏の上品な深い旨味にコクがからんできてます。これって、豚骨清湯入れてません?って訊きたくなるほど、味はフルボディですね。清湯は入れてないけど、ラードは少々、という感じなのかもしれません。
醤油がきれてますね。醤油で食べる麺、と言い切ってもよさそうです。醤油のために出汁があって、麺があって、の構図。大好きなカテゴリーです。
麺。丸よじれの自家製太麺。かなりしっかり目に茹で上げていて、これは油そばにはいいでしょう。風味を感じるのは自家製麺の言葉にインフルされてかなあ。にゅる感のある麺は歯ごたえも楽しく、やはり存在感を感じる麺です。
突然、一天にわかにかき曇り。五分の四ほど食べ進んだ終盤戦。急にスープ温度の急降下を感じ、麺が生きなくなりました。これは、そもそもがあっさりに太麺の組み合わせですから、アツアツスープでしかもコクアリということで麺を支えてきたスープが、ある温度になって分水嶺を超えてしまうと、麺に負けてしまうんですね。普通のラーメンになってしまう。ビーケアフル。急いで食べた方がよさそうです。
チャーシュー。あまり厚みはありませんが、炙って表面の肉を焦がし、食感と風味を出してますね。味もなかなか、で○。マンマは味付けが薄くて食感が際立っていて、これは◎。醤油ラーメンにはベストに近いと思います。味玉の半熟度が好きで○。のり、青菜、あってもなくても、じゃないね。とりあえずあった方がいい、新車発表のキャンギャルライク。
なかなかのラーメンでした。こうなると、濃厚や油そばもいきたくなりますね。また途中下車しましょうか。