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「中華そば(並) 750円」@銀座 朧月の写真土曜日の11:35に到着。
既に何人かのお客さんが、順番にチケットを購入して入店中。
残念ながら一巡目は自分の2組前でストップ
少ししたら、店員さんが注文メニューをとりに来た。
さらに、2件隣の『支那麺 はしご 銀座本店』を気にしてか、入店待ちの列を短くなるよう調整。

10分ぐらい待っていたら、前の二人組に続いて案内された。
事前に注文したメニューを自動販売機で購入するよう指示された。
もし、違うチケットを購入したらどうなるんだろう・・・

まず、席について少したって気になったのが直前に並んでいたお客さんに出された中華そばのどんぶりの大きさ。
確か大盛りを頼んでようだが、出てきたどんぶりの直径は25cmぐらいあったと思う。

少しドキドキしながら待つこと数分。
中華そば(並)が来た。
どんぶりは普通の大きさで少し安心した。
でも、深さがあって逆さ富士の形。

まず目を引いたのが、具の充実度。
チャーシュー5枚、うずら玉子、メンマ、小松菜、ナルト、生玉ねぎのみじん切り、ネギ。
ただ、その味はどれも特筆すべきところはなかった。

スープは、煮干しの風味が出ていてあっさり目でおいしい。
近くだとインズ1・1Fの『麺家 大勝軒』や、少し離れたところだと『江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店』(TETSUの煮干系ブランド、鴬谷や五反田にある)に似た感じのスープ。
すごい煮干ラーメン凪 渋谷東口店』や『中華そば つし馬』のような煮干しが前面に出たスープではなく、オーソドックスにおいしい。

麺は平打麺で、この手のスープにしては珍しい。
最初、並だと量が少ないかなとも思ったが、実際にはどんぶりが深いため十分な量あったと思う。

全体としての印象は、煮干し系のスープとしてはレベルも高くバランスが良くおいしいと思う。
また、中華そば750円というのは最初若干高めに感じたが、具の充実度や銀座という場所を考慮するとCPは決して悪くはないと思う。
この店のつけ麺で出している断面が真四角の太麺にくらべて、この平打麺のほうがあっさり目のスープに絡みやすいと思う。

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