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「【限定】濃厚煮干しまぜそば」@頓知房の写真濃厚煮干しまぜそば:¥800

※5月3・4・5日、各日30食の限定メニューです。

久々の頓知房さんです。
なんと今回は前々から気になっているお店、茨城の煮干中華ソバイチカワさんとのコラボってことで、期待が膨らみつつも、あちら方面からの来客も多そうな気がしたので、早めの時間に訪問でファーストロットゲット。
開店50分ほど前に店主さんから限定メニューのアナウンス。
なんとまぜそばとな(*'-')
汁そばだと予想していましたがこれは予想外ですねー。

今回のコラボ、イチカワさんと、というよりも菅野製麺とのコラボと言う方が適正な感じですね。
イチカワさんは通常通りに営業されていますし。
Twitter見るに両店舗の交流はあるみたいですが、どこまで限定メニューに双方が絡んでいるのかはちょっと謎。

さて、定時開店し提供を待ちます。
オペ結構焦りや不慣れが感じられますねぇ。普段通りに丁寧に作業されていますが、結構時間がかかっちゃってます。
着丼までは10分ほどかかりました。

さてまず麺。
煮干しが練り込まれた乱切り麺で、フワッと煮干しの風味が感じられますねー。
乱切りとはいうものの、府中のあのお店なんかと比べると差は少ない印象。
そしてやや柔らかめな印象ですかねー。これもややオペに手間取っていたためでしょうか。
麺量は200g弱ぐらいでしょうか。ちょっと少なめ。

タレはおそらくは普段の中華そばのスープと大きく構成は変えていないんじゃないかと思われます。煮干しの比率を上げた感じでしょうか。
煮干しガツン系ではなく、上品なしあがり。
こちらもやや温度が下がってしまっていましたねー。

トッピングには挽肉、生卵、メンマ、玉葱スライス、刻み大根、白菜、ちりめんじゃこ、クレソン、煮干し粉、お菓子のイカフライを細かく砕いたようなものも入ってましたね。

店主さんは「しょっぱくないですか?」と確認されていましたが、むしろもっとしょっぱさが欲しかったかなぁって印象。
具材もそれぞれ薄味で、味的にはもっとパンチが欲しかったところ。
食感的には多種多様でまずまず。

麺を半分強食べ終えたら、スープ割りを注文。
こちらは普段のつけ麺のスープ割りと同じ魚介スープ。
あっさり締めてスープ完飲。


【総評】
こちらのお店で汁なしはおそらく初だと思いますが、少々物足りなさを感じてしまいましたかね。
上品な煮干しまぜそば。ただしやや纏まりに欠ける。といった印象。

去年限定で出していた焦がし追い煮干しのような煮干しガツン系メニューも作れる店主さんですし、冬季限定のかま玉も毎年趣向を凝らしたものですから、まぜそば系でももっと完成度高い物が出来ると思うんですよねー。
是非またまぜそばで限定メニューを作って頂きたいですね。

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