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ちょっと番外編的なメニューですね。
だから写真もなしで...携帯忘れただけですが...。
レビューは初ですが、たまに行く店です。
千石の駅から4〜5分、オレンジのシートがトレードマークの、
ラーメン屋というよりは町の食堂です。
御主人と若い(?)店員さん?とおばさまの3人で仕切っています。
明るい雰囲気のお店です。
いつも食べるのは、カレーラーメンと半ライス。
初めて訪れたときは、「辛いぞ!」という情報に怯えて、
並辛のカレーライスだけを食べました。
たしかに、食堂のカレーとしてかなり美味いものでした。
並でも私には十分な辛さ。その下に確かな美味さがありました。
しかし、単体のカレーとしては、他の店にもっと色々なものがありますから、
あの石神氏が推奨するにはきっと何かある、と思い、2回目から上記のものをオーダーしています。

ラーメンとしては、やや小さめの丼に、見た目やや薄味そうな汁の上に、
固体性がやや高い、グリコのLEEっぽいカレーがかけられています。
カレーの真ん中から麺を引きずり出すようにして麺を食べます。
ほどよく麺にカレーが絡みます。
麺は、はっきり言って、やや「やわい」ですが、カレーによってその甘さが
引き立ちます。ただやわいのではなく、やわそうに見えてプチッと抵抗します。
自然に適度にスープが混じったカレーは、カレーライスで食べたときと比べて、
たしかな美味さが加わってグレードアップします。
まずこうして、麺をむさぼります。時々少しだけ、ライスをつまみながら。
そして、麺をほぼ食べつくすと、添えられたレンゲをうまく使って、スープに
ライスを浸しながら第2ラウンドを楽しみます。さしずめ、新手のスープカレー。
薄味だが美味いスープでほどよい辛さになり、旨味を増したカレーに、ご飯が合うこと合うこと!シャバシャバ、うまうま!あっという間に完食です。
ちなみに、具は、いわゆるカレーシチュー用っぽく切られた牛肉、ゴロゴロ感を
残したサイコロ状で、噛み締めるとジュッと肉汁が。ニンジンを中心とした野菜
も、しっかり形と歯ごたえを残したタイプ。カレーラーメンとして食べるなら、
やはり具もルーも「硬め」なのは納得です。
寒い日に、ギュッと心と身体を温めてくれる逸品です。

ただ、バリバリのラーメン党の人から見たら、邪道なメニューかもしれません。

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