レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 麺坊 ひかり 【場所】 岐阜市 【営業時間】 11時~14時 18時~21時 【定休日】 火曜日・水曜日 【席数】 18席 【写真】 鶏柳辛麺(醤油) 【値段】 850円 【スープ】 醤油 【麺】 細麺ストレート 【点数】 74点 【感想】 動物系と魚介系のさっぱりとした淡麗系スープに唐辛子とニンニクのペーストを加えた『ピリ辛ラーメン』。スープを蓮華にて口に運べば、その唐辛子の辛さとニンニク独特の風味が口の中に支配する。確かに辛いのだが、その辛さの中から鶏の優しい旨味と、『キリッ』とした魚介系の風味が顔を出す。さっぱりとしていながらも、この唐辛子の辛さとニンニクの風味が、スープに力強さを与えている。その辛さから、食べていく内に額から汗が吹き出てくるのが分かるが嫌味のある辛さではない。それも、決して、土台のスープの邪魔にならない程度の辛さと風味である。醤油自体も決して強い印象ではないのだが、醤油独特の香りとコクがあり、この淡麗系スープを支えている。『麺』は、『細麺ストレート』で、しっかりと固めの茹で加減で、歯で噛むと『ザクザク』と言った非常に心地好い音色が響き渡るし、歯触り・喉越し・舌触り共に申し分のない麺であり、スープとの相性も良い。炭火で炙った炙りチャーシュー・味玉(半玉)・海苔・水菜・メンマ・ほうれん草が鮮やかに盛り付けられている。少し、白胡麻の存在が煩く感じた物の、流石に炭火で炙っているため、香ばしさがスープにも染み込んでいて、適度な噛み応えを感じる肉質からも炭火の香りが鼻腔を突き抜けていく。脂身は思ったよりも感じないが、それでも脂身の甘みがあって相変わらずの出来栄え。水菜やほうれん草の独特の苦味も良い意味でアクセントになっている。海苔もパリパリだし、味玉の半熟加減も悪くない。何度も利用している『麺坊 ひかり』だが、相変わらずスープ・麺・具材とのバランスの良さが光る一杯になっています。
【場所】 岐阜市
【営業時間】 11時~14時 18時~21時
【定休日】 火曜日・水曜日
【席数】 18席
【写真】 鶏柳辛麺(醤油)
【値段】 850円
【スープ】 醤油
【麺】 細麺ストレート
【点数】 74点
【感想】
動物系と魚介系のさっぱりとした淡麗系スープに唐辛子とニンニクのペーストを加えた『ピリ辛ラーメン』。
スープを蓮華にて口に運べば、その唐辛子の辛さとニンニク独特の風味が口の中に支配する。
確かに辛いのだが、その辛さの中から鶏の優しい旨味と、『キリッ』とした魚介系の風味が顔を出す。
さっぱりとしていながらも、この唐辛子の辛さとニンニクの風味が、スープに力強さを与えている。
その辛さから、食べていく内に額から汗が吹き出てくるのが分かるが嫌味のある辛さではない。
それも、決して、土台のスープの邪魔にならない程度の辛さと風味である。
醤油自体も決して強い印象ではないのだが、醤油独特の香りとコクがあり、この淡麗系スープを支えている。
『麺』は、『細麺ストレート』で、しっかりと固めの茹で加減で、歯で噛むと『ザクザク』と言った非常に心地好い音色が響き渡るし、歯触り・喉越し・舌触り共に申し分のない麺であり、スープとの相性も良い。
炭火で炙った炙りチャーシュー・味玉(半玉)・海苔・水菜・メンマ・ほうれん草が鮮やかに盛り付けられている。
少し、白胡麻の存在が煩く感じた物の、流石に炭火で炙っているため、香ばしさがスープにも染み込んでいて、適度な噛み応えを感じる肉質からも炭火の香りが鼻腔を突き抜けていく。
脂身は思ったよりも感じないが、それでも脂身の甘みがあって相変わらずの出来栄え。
水菜やほうれん草の独特の苦味も良い意味でアクセントになっている。
海苔もパリパリだし、味玉の半熟加減も悪くない。
何度も利用している『麺坊 ひかり』だが、相変わらずスープ・麺・具材とのバランスの良さが光る一杯になっています。