コメント
毎度です~
この一杯を見ると、味よりもどんぶりに気を取られます。
スープ完飲は難しいだろな、とか。
いずれ自分で体験しないと~
としくん | 2013年6月16日 16:33どもー。
ずっと興味は持ってるのですが,なかなか思い切れません。
カニ,好きなんだけどね~。
Ra.Ibasen | 2013年6月17日 02:26どもー
出たー 北海道型ドンブリ!
スープが飲みにくかった記憶がありまして
ドンブリ逆さにして稚内の方から飲んだような飲まないような(笑
はぐれメタボ | 2013年6月17日 16:53さんどうも~
まさにこれが一番の特徴ですよね~
僕は襟裳岬の方から飲んでましたww
ペンギン軍曹 | 2013年6月18日 22:24
ペンギン軍曹

なんばさん
プリティ

とらじろう





と、まあせっかく来たのですから久々にラーストでも…と友人を引っ張って2杯目のラー食へGO!
未食のコチラへ伺ってみました。
18時43分の到着で、先客3名。
券売機を見ますと、醤油・塩・味噌につけ麺とあって悩むなぁ…そういうときは基本を頂くに限りますね。
ということで券売機にて「極上渡り蟹の味噌らーめん 850円」の食券を買い、店内へ。
店内は暗めの色調でBGMも穏やか、外の喧騒とは無縁で落ち着けますねぇ。
店員さんの案内も丁寧でいい感じですよ。
待つこと9分で配膳されました。
う~んスープからは蟹さんがホワッと香ってきてそそられますねぇ。
油膜でもってアチアチのスープ、その内側に蟹出汁の旨味が豊潤に込められています。
蟹さんをメインに、動物系や野菜で胴回りを補強している感じかな?
それほど出汁の利かせ自体は鮮烈でないものの、確りとバランスが取れていますね。
味噌ダレも表層の油で熱せられて、丼に甘味と香味の彩りを演出。
麺は中細の僅かに縮れたタイプで、これは札幌系を意識しているようですね。
かん水効果がやや強めに出ておりプリッとした弾力の良さが特徴的です。
味噌味との相性は勿論良く、熱々スープでもってグイグイと食べ進められますね。
麺量は150~160g?丼が変則的でいまいち全体量が掴みづらいw
具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・玉ネギ・白ネギ・挽肉。
チャーシューは大きさは十分ですが、ちと硬めなのが難。
メンマ?タケノコ?は麺みたいな色味をしてますねぇ、カリッとした食感が中々に新鮮。
モヤシや玉ネギはしっとりと炒めてスープの旨味を吸ってくれますね。
少量の挽き肉が結構味わい良く、こっちを多めにしてくれると嬉しいかも。
食べ進めてるとたまに爽やかさが出るのは、どうやら柚子片が沈んでいるようですね。
んー味噌だとそんなに効果は見込めないかな?
後半になって、丼横に盛られたショウガを溶かすとスープに深みが出てきますねぇ。
蟹さんの旨味も消し過ぎず、両者の主張を上手く活かしています。
スープを味わい、完食。
カニの味わいを活かした中々良い味噌ラーメンでしたね。
それだけにちょっと価格帯が高いのが惜しいなぁ…でもここはショバ代的に仕方ないのかな。
次は塩を試してみたいところですね~。
ご馳走様でした。