コメント
milesさま、kaitです。
>ご主人かなりパニくってます。
そうなんです。ぎこちないですが、丁寧に、がパニくる。
でもハニカむ笑顔が。。。
節粉が際立ってますので好き嫌いはあると思います。
ニンニクを入れるとまた違う味わいがあります。
三都リアンとして満足されたようで嬉しいです。
kait | 2008年2月5日 21:42こんばんは!
遂に訪問できたようで何よりです!あそこに駅から行って臨休は悲しすぎますものね・・・
私もここのご主人のパニックに当たったことがあります、というか名物みたいですね(笑)
ここのつけ汁は節が非常に強くクセがあると思いますがとっても良くできた一杯だと思います。あぁまた食べたくなってきました!
ryuty | 2008年2月5日 23:31こんばんは。
コメントありがとうございます。
江東区民になられるのですか?
イヤ〜嬉しいですね〜
ところで「らうめん つけめん 三都屋」の「半肉つけめん」美味いですよね!
う〜んまた食べたくなってしまいました。
ぽんたくん | 2008年2月5日 23:45おばんです〜。
自分は魚介過ぎて玉砕したんです〜。
こればかりは好みなので仕方ないのですが・・・。
引っ越してもたまには行徳に来てください。
結構行徳近辺は激戦区ですからw。
お待ちしています〜〜。
エイチジー | 2008年2月6日 00:36
miles
ej
つるまさ
Dr.KOTO
田中中華飯店






現地に着くと、煌々と灯りがともって「営業中」。ホッとしながら店内に入ると、な、なんと満員。「しょ〜〜ぉしょ〜〜ぉ、おまちくださぁ〜〜ぃ」、若い女性店員のけだるい声に、「しょ〜ぉしょ〜ぉ」ムカつきましたが、ま、とりあえず入口右手の券売機で、「半肉つけめん(並)」(780円)をポチッとな。
見れば、カウンター客はほとんど配膳待ち。どうやら一気に席が埋まったようで、トッピングを忘れたり、別席に配膳したりと、ご主人かなりパニくってます。待つこと5分で座れましたが、さらに2ロット見送りで、結局20分弱待ちようやく丼到着。
では、つけ汁を一口……おぉ、これは濃いですな。ガツンと前面に張り出してくるのは、大量の節粉。醤油の効かせ方もかなり強めで、両者の味の輪郭を、鶏ガラの旨みがクッキリと際立たせます。甘みも酸味もほとんどないドライな仕上げ、このままいけばギスギスとした味になってしまうところですが……まるで「魔法」のように、宗田節を含ませた「香味油」が全体を覆い尽くして、お互いの味を馴染ませ合い、ボカし合い……いやぁ、実に見事。「らうめん」の時も、味を決定づけているのはこの香味油だと思いましたが、つけ汁ではさらにその「威力」が、存分に発揮されます。
麺は中太縮れ、しっかりとしたコシとしなやかさを併せ持ち、甘みは淡泊。コイツをつけ汁につけ、ズバァ〜〜ッといきますと……香味油がサラリと麺をくるみ、程良く節系の旨みを麺の甘みに絡ませて、ツルリと絶妙の喉ごしを演出します。いやぁこの味、この食感、尋常なレベルではありません。さらに、つけ汁に沈むチャーシューの設定が、また絶妙。敢えて味付けをおさえて濃厚なつけ汁とバランスをとり、ポテッとした脂身は残しつつも肉はパサリと仕上げて、香味油で潤いを加えるという……なんとも。
「魔法」の香味油を「触媒」に、個性的な食材が融合し合う「超絶」の一杯。カエシも節粉もベーススープも……果ては麺肌やチャーシューまで、この香味油のために全てが構成されているような、そんな印象すら持ちます。更に言えば、すべては「つけ麺」用に「最適化」されていますな……「らうめん」では少しバランスが狂うのも、無理からぬところか。イヤハヤ、大変な一杯をいただきました。ご馳走様!