初の訪問。小田急江ノ島線南林間駅の南西、変則五差路の一角にある。パッと見、徳川家のような家紋、赤地に白縁の緑文字で店名の書かれた看板、だいだい色の暖簾が目に付く。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで20席ほど。昼飯時チョイ前、客は私以外2人。店は、調理場に男性1人フロアに女性1人で切り盛り。入り口付近にある券売機で、私の定番でポールポジションすぐ右にあった「ラーメン(650円)」を購入。カウンター席に着き食券を渡す際にカタメでオーダー。待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、ホウレンソウ、ノリ(三枚)、ネギ、味玉(半分)がのっかり、スープは、油がしっかり浮いた九州豚骨と見間違える白濁の具は家系でスープは九州豚骨風ラーメン。喰ってみると、スープは、白濁なため壱系にときどき見られる嫌みなクリーミーさを警戒したがそうでもなくやや拍子抜け。しかし、横浜ラーメンの豚骨醤油系ではなく鶏白湯?塩豚骨?のようで豚骨のパンチが感じられなかったがそこそこイケた。麺は、中太の軽い縮れでプリプリ感があるもの。堪能した。
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま
どらごんstyles
ギリギリの実の能力者

子熊 f^_^;




