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コメント
こんばんわ~
確かに地方はユーザー少ないですよねww
でも、こうしてご当地ラーメンみたいに提供されていると嬉しかったんじゃないですかー?
そう言えば、先日はお土産ありがとうございました~♪
自分は新潟の生まれで「鮭とば」は知っていましたが「鮭節」は初めて。
とても良い香りにビックリしています~♪
バスの運転手 | 2013年6月23日 00:37どうも~
一応ちょっとした縛りがあるってことは、B級グルメの位置付けですかね?
見事な地産地消って感じで。
まぁ、ポテチが十勝産かはさておきw
鮭節はこの時のなんですね。
ありがとうございました。
今どう使おうか、非常に悩み中ですw
corey(活動終了) | 2013年6月23日 04:34おはようございます。
淡い色が美しい鮭節、ありがとうございました。
自分で掘ったマダケ筍の煮物に先ずは使わせて頂く予定です。
来月、北海道の山に登るので、併せてどこかのお店を探険し、
すこしでも北海道RDBの一助になりたいと思います。
RDBに載っていないお店をリサーチする際に頼るのは……。
(グループ旅行なので失敗できないシバリあり)
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2013年6月23日 08:04どうもです。
おっ!北海道旅行に行ってたんですね。
僕も来月は北海道へツーリングに行く予定なんですよ ^^
「Team十勝Ra~麺’s」ですか?
何軒か廻ってみたいと思っています。
ポテチはトカチ?ってわけではないと思いますがじゃがいもをイメージですかね。
麺’s | 2013年6月23日 09:40すごい店内ですね。
子供メニューありということで子供もターゲットに入れて長期かけて定着する狙いも
あるんでしょう。こういうの根付くといいですね。
しかしまあメニュー表の豊かなこと。
鶏豚牛が揃った一杯が片栗粉でアツアツって、いいなあ北海道は・・。
mona2 | 2013年6月23日 11:46ってか6月の北海道、うらやましいっす!
で、こんなご当地グルメが生まれていたとは。。
確かにこのレギュレーションだと、汁なしもかなり楽しめそうですね。
こちらはポテチがなかなか素敵wポテトペプチドってどんな味するのかわからないけど、この麺も食べてみたいっす。
日高に親戚が住んでいて、十勝側からアプローチする時もあるんで、その際は狙ってみたいっす。
あ、帯広と言えばインデアンでカレーも食べなきゃw
>>地方のユーザーって絶対的に少ない
地方のお店情報は、RDBはまず参考にならないですよね。。高得点だから行ってみたら全然ダメだったり、その逆(というか登録さえされてない)も多いし。
地方ユーザにはぜひ奮起してもらいたいですが、利用者目線で言うならばやっぱり、地方は食べログにお世話になることが多いかなぁ。。
タム6000 | 2013年6月23日 13:00こんにちは!
北海道いいですねー!こんなご当地グルメが出来てたなんて全く知りませんでした。
僕も地方に行った時にRDBを見てみたけど、あんまあてにならなかったですね〜。
それにしてもすごいメニューの量!作る方も覚えられるの!?って心配しちゃいますね。
osadaman | 2013年6月23日 14:45こんばんは!
十勝の挽き肉餡入りですか。
それにポテチまで入ってまさに北海道に地ラーメンですね~。
コウスケ(雑種;18歳) | 2013年6月23日 18:44こんばんわ~
“とかち牛じゃん麺”は去年、ラーメンのみすゞさんのを食べましたよ♪
まぁ、丸広の北海道物産展のイートインですけどw
発泡スチロールの器に入った、500円のヤツですから、
なんかちょっとイマイチな印象でしたよ…w
コチラはメニューが豊富で楽しめそうですね^^
たく☆ | 2013年6月23日 21:39おばんどす~
ん?北海道まで遠征?
いや、お仕事ねw
ご当地の十勝牛でじゃん麺? これ美味しそうじゃん↑
TPにポテチって・・
ももたろう | 2013年6月23日 22:49>バスの運転手さん
一応コレをご当地ラーメンとして浸透させたいみたいですけどね。
都内のどこかのお店でインスパイア的なものでも出してくれないかな。
鮭節、自分の分は買わなかったのでどんな風味なのか知らないんですよねw
☠秋☠ | 2013年6月23日 23:35>corey(活動終了)さん
そうですね、B級ご当地グルメの線を狙っているみたいですね。
ま、ポテチの原材料となるジャガイモが十勝産という可能性は結構高いと思いますよ。
鮭節、普段から自作をされない方は馴染みの店に持ち込んで特別に一杯作ってもらうとかどうでしょうw
☠秋☠ | 2013年6月23日 23:38>歩くバオバブ(レポさぼり中)さん
来月行かれるのですか。
まぁ、一口に北海道と言っても実質関東地方より広いのでどのエリアに行くかで色々と変わってくるでしょうね。
>グループ旅行なので失敗できない
↑出身者として言わせてもらえば基本的に十勝は何を食べても美味いです。
他のエリアはまた話が別ですがw
☠秋☠ | 2013年6月23日 23:43>麺’sさん
北海道ツーリングですか、いいですねぇw
経験者として「無理は禁物」とだけ言わせていただきます。
十勝管内に行かれるなら是非牛じゃん麺を!
ただ困ったことにラーメン以外にも美味いものが溢れてるので絶対目移りしますよw
☠秋☠ | 2013年6月23日 23:46>mona2さん
>子供もターゲットに入れて長期かけて定着する狙い
↑いやぁ、飾ってあるものが基本的に昭和の香りのする古いものばかりなので単に店主さんの趣味なのではとw
ラーメン以外のものはFBの方に上げましたが何食っても美味いんですよ。
ホント食に関してだけなら日本一住みたい場所です。
☠秋☠ | 2013年6月23日 23:50>タム6000さん
滞在中は幸い天候にも恵まれて、羽田に戻ってきた途端にその湿度の高さに倒れそうになりましたw
>こんなご当地グルメが生まれていたとは
↑タイトルからも想像が付くように恐らくはじゃーじゃー麺を下敷きに開発されたメニューだとは思うのですが土地の新鮮な素材を使うことで相当魅力的な存在になってますね。
ってか食に関しては恵まれすぎてる土地なのでほんのちょっとのアイディアと宣伝のやり方次第じゃ簡単にブレイクするような気がするんですけどねぇw
>日高に親戚
↑確か去年(あれ、一昨年?)行かれてましたよね。
次回は是非十勝グルメもご堪能いただきたいです。
インデアンこそが真のKing of 帯広B級グルメなのは疑いの余地無しですね。
残念ながらラーメンはまだその地位に辿り着いていないのが現状です。
☠秋☠ | 2013年6月24日 00:04>さん
自分が訪れた限りですと京都や名古屋などの都市部ではそこそこのカバー率ですがターミナル駅から離れると関東地方ですら未登録店が多いというのが実感です。
やhり地方だと食べログが強いですね、残念ながら。
作ってるのはほぼ店主さんお一人なんですよ。
厨房内にレシピでも貼ってあるんでしょうかw
☠秋☠ | 2013年6月24日 00:08>コウスケ(雑種;18歳)さん
正にご当地ラーメンですね。
ま、ポテチは他のお店の「牛じゃん麺」には入っていないと思いますがw
☠秋☠ | 2013年6月24日 00:11パッと見、娘娘のスタミナラーメンぽいですね。(ニラの緑は無いですが)
しかしRDBの地方ユーザーが少ないのは何故でしょうかね?

☠秋☠






※スイマセン、今回いつも以上に状況説明等が長いですm(_ _)m
二年に一度恒例の北海道旅行です。
諸般の事情により今回も滞在先は帯広及びその周辺の所謂「十勝管内」。
地域の情報を漁っているとこの地域のラーメン業界に2年前の前回訪問時には見られなかった動きがあった事を知りました。
それは十勝管内の十数店舗が業界PRと地域活性化を狙って「Team十勝Ra~麺’s」というグループ(「彩Rock軍団」や「多摩組」みたいなもの)を結成し「とかち牛じゃん麺」というメニューを各店独自の解釈で開発、販売しているということ。
独自の解釈といっても最低限のレギュレーションはあり「とかち牛じゃん麺」に関しては十勝産牛挽肉の餡、麺は十勝産小麦粉にポテトペプチドを配合した共通の麺を使用することが義務付けられているそうです。
それ以外のトッピングの食材やアレンジは参加店の自由とのこと。
参加店はラーメン屋のみに留まらずカレー屋、ホルモン屋更には帯広市役所最上階にある展望レストラン等も参加しています。
この企画を知ってから少なくとも1杯は食べてみたいと思いスケジュールを調整。
今回の滞在先からほど近い場所にあったコチラに訪問。
オモチャ箱をぶち撒けたように所狭しとコレクションが並べられた雑多な店内(店内写真参照)。
そしてありえない位多様な創作メニューの数々(同じく店内写真参照)。
(因みに写真でアップした以外にも新作創作メニュー多数です)
あれもこれもと気になりますが初志貫徹で表題をオーダー。
待つこと10分程で提供。
地域の情報誌で見た他店の牛じゃん麺は汁なしタイプが多かった様ですがコチラはスープインタイプなんですね。
それではいただきます。
ベースのスープは鶏>豚と思われる白湯スープ。
動物系以外には野菜由来の旨味でしょうか。
魚介の風味は殆ど感じ取れませんでした。
塩気はどちらかと言えば控えめと言える程度かな。
そしてコレが片栗粉でトロミがつけられ熱々です。
もうホント食べ終わりまでフーフーしなければ口の中を火傷してしまう程に熱々。
その上の牛挽肉餡は一見ミートソースの様ですが醤油ベースの和風な味付け。
しっかりと牛肉の旨味が染み出しており自家製ラー油が全体に馴染むと更に奥行きのある味わいに。
本企画で共通だという麺は加水率やや低めで断面丸で緩やかに縮れた中細麺。
麺肌やや黄色でモソッとした食感。
ポテトペプチド云々は自分の中に比較対象が無いので良く分かりませんが上質な小麦を使っているであろうことは何となく感じ取れます。
そして麺に縮れがあるという要因以上にスープにトロミが付いている為絡みは必要以上に良好です。
麺量は体感で180~200g程度でしょうか。
具材は牛挽肉、温玉、コーン、枝豆、白胡麻、自家製の食べラー、そして何故かポテトチップス。
挽肉は当然地元産の新鮮な牛挽肉。
って言うか食の王国十勝ですからスープや麺の原材料から具材に至るまで全て地産地消で揃えることができるんですよね。
ま、実際にどうなのかは不明ですが。
とは言え一見冷凍食品のミックスベジタブルを使ったほうがお手軽なのにその実コーンと枝豆(ニンジン無し)ですからこれはやはり土地のモノなのかなと。
総じて新鮮な食材をふんだんに使用できる地元のアドバンテージを活かした、この地域でしか食べることのできない一杯。
でも前回北海道を訪れた際にも感じましたがRDBって一応全国をカバーしているものの地方のユーザーって絶対的に少ないんですよね。
ただでさえ食材の面でアドバンテージがあって面白そうな個性を発揮しているお店がゴロゴロしているこのエリアですらその殆どはRDB未登録店ですから。
こんな面白い企画、東京には全くと言って良いほど伝わっていないのは勿体無いですね。
(どうやら依頼があれば地方にイベント出店もしてくれるらしいですが)
地元ユーザーの方でも店舗関係者の自演でも何でも良いので無料でPRに繋がるこういうサイトをもっと活用してもらいたいと思います。
因みに帯広物産協会の「とかち牛じゃん麺」の公式HPはコチラ
http://obihiro-bussan.jp/gyujanmen/
ごちそうさまでした!