コメント
KMさん、こんにちは。
久々の二郎でしょうか。
病院食が続いた後だと、こういう一杯は強烈な美味さを感じそうです。
体に悪いものかもしれませんが、そういう食物は美味いから、ある意味困ります(笑)
ぬこ@横浜 | 2013年6月15日 08:43最高ですね!
煙突が立った二郎は初めてみました(笑)
遊び心は本当に人をワクワクさせます。
カラダに良くなく、けして万人にはオススメ出来ない上品ではない食べ物ですが、僕はこの呪縛から一生離れられないきがします、、(ノ><)ノ
海外転勤とかなったらどうしよう、、、
☆GIMOSU | 2013年6月15日 08:50あ、これ絶対トリプル以上ありますよ(笑)
☆GIMOSU | 2013年6月15日 08:52こんにちは。
これは凄い豚トリプルですね。
この一杯を食べ切るKMさんも只者じゃないが、
これを食べきれると覚えてた店主さんも凄いです!
まだまだ現役ですね♪
ayashi | 2013年6月15日 09:24こんにちは。
この豚の写真、最高ですね!w
見た瞬間からニヤニヤが止まりませんww
KMさんは、ホント写真のセンスがあって羨ましいです。
しかし、コレをペロっと平らげちゃうとはスゴイなぁ。。。
ayashiさんも仰ってますが、まだまだ現役ど真ん中ですよ。(^^)
おさっても | 2013年6月15日 09:42おはようございます。KMさんは、やはり二郎がよく似合う(イメージですよ:笑)。
私自身、書く事自体が好きなので、こういう活動自体が息抜きになります。最近、ラーメンより個人的事情を嘆きながら食うだけのレビューに堕ちていますが・・・・。いろいろ参考になりました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年6月15日 09:43食については私もいろいろ思うことはありますが。
ここ数年は どうせ喰うなら旨いもの ですね。
歳を重ねればどうしても食は細くなりますが
少量でも、ああこれは旨い! って感じたいんですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年6月15日 11:13どもです!
ここは2度3度お邪魔しましたが
雰囲気よいスマイリーなご店主が印象的です!
久々行きたくなりました。
YMK | 2013年6月17日 08:40こんにちは
これは凄まじい豚ですね。
二郎は暗黙のルールみたいのがあるそうで、怖くていけません笑
いつか山梨にもできないもんですかね。無理かな汗
モヤン | 2013年6月17日 14:11こんばんは~
なんですか!?+αの写真が開いた瞬間・・・吹き出してワクワクしちゃいました~
素敵なサービスです!
でトリプルは楽々完食でしたか?
調子良いときはJも食べてください~
80000 | 2013年6月20日 23:06KMさん、こんにちは。
二郎は独特な世界ですよね。
この世界にどっぷりハマっているファンは相当いるのでしょうね。
胃袋を労わりつつ二郎を楽しんでください^^
味の評価は人それぞれ、同じものを食べても評価はバラツキますね。
なので、グルメサイト系の評価を気にせずに自分の舌で味わってみるのが大切だと思っています^^
赤城山 | 2013年6月22日 11:40KMさん こんばんは!
久しぶりの二郎ですか!
まだまだ、現役ですよ。 これが食べられればバッチリです!
ヨコべー | 2013年6月23日 21:47◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
二郎は久々でした。
それでも行くとなるとウキウキします。
この感じは変わらないものですね。
病院食とまったく逆の食事です。
こういうのはたまにショックとして食べたほうがいいかもしれません。
◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
煙突にはシビレました。
センスがいいですね。
量も多くて大変満足でした。
このダブルはおススメではないですね(笑)。
体にはどうかとも思いますが、心の健康には必要です。
海外は困りますね。
カップ麺のサイズができても小さいし。
私には肉があるので困りませんが。
海外では、意外にカレーとかかつ丼が食べたくなります。
KM | 2013年6月25日 10:48◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
今やトリプルは幻ですね。
少なくともボタンはないのではないでしょうか。
こいつはこの位は食べられるだろう、と盛ってくれるのがうれしいですね。
それに応えちゃいます。
◆おさっても さん
コメントありがとうございます。
まだまだ食べられますが、数年前の半分位がやっとかもしれません。
この倍はいけたのですが。
写真はぜひ残そうと思います。
10年前のものも写真に撮っておけば良かったと思うことが多いです。
いつまでも同じものはないのです。
文章はともかく、写真は保存しておきたいです。
一種の文化ですから。
KM | 2013年6月25日 10:56◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
二郎も随分通いましたからね。
最近は顔は忘れられているので、極力素人の振りをします。
『野菜はたくさんください』、とかです(笑)。
>私自身、書く事自体が好きなので、・・・・・
私も書くことが好きです。
小学生の時は今より生意気なことを書いてました(笑)。
最近、本当は地球や人類の将来について書きたいのですが、直接は書けません。
相当まわりくどく書くしかないのです。
今回は人の努力に敬意を表するか、自分を愛するか、という話です。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
いろいろ食べ歩くのは楽しいですね。
体が許すうちにぜひ活躍してください。
これと書く活動は別ものです。
書くことは、やはり自分しか書けないことがいいと思います。
KM | 2013年6月25日 11:11◆YMKさん
コメントありがとうございます。
当然行かれてますよね。
二郎でも地味なんですが、快適な店です。
だれでもより楽しむには、客同士の問題について考えるのがいいと思います。
愛するあまりに排他的になったり、特有の空気を作るのはどうゆうものでしょうか。
◆モヤンさん
コメントありがとうございます。
豚が好きなんです(笑)。
>二郎は暗黙のルールみたいのがあるそうで、怖くていけません笑
いつか山梨にもできないもんですかね。無理かな汗
この感覚は正常でしょうね。
店主殿の姿勢によっても違いますが、独特の空気が存在しているのは事実です。
学校などでも同じようなことが起きているのでしょうね。
大人社会でも同じです。
今日は書きませんが、本当に大事なことを忘れているのです。
暗黙のルールにチャレンジする人がほしいです。
KM | 2013年6月25日 11:29◆80000さん
コメントありがとうございます。
上にドカンと置くのがいいです。
本来そういう食べ物なんでしょうね。
トリプルは久しぶりですが、やっぱり豚が好きなんですね。
もっと食べたかったです(笑)。
また行きたいのですが、少し遠いですね。
感じがいい店ですから、きっと行きますが。
◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
本当に独特です。
本来、店主殿と客との一対一の関係で成立しています。
ロットがどうかとか、他の客との関係にこだわりたくないものです。
少なくても昔の三田はそうでした。
人の3倍の時間で食べる人がいても、皆おおらかでした。
独特なルールや空気を作り大事にするのは、学校のイジメと同じですね。
改善したいものです。
味の評価は永遠の問題です。
食べてどのように思うのかは、完全に個人の自由な問題です。
それについて敢て書く必然性がどこにあるか、を決めるのは人格の問題です。
KM | 2013年6月25日 11:50◆ヨコベー さん
コメントありがとうございます。
久しぶりなんです。
もっと行きたいのですが、我慢してます。
二郎はやっぱりラーメンというジャンルではないかもしれません。
そこが楽しみなんですね。
やみつきになりやすい味なんだと思います。
塩味と甘みと脂の誘惑でしょうか(笑)。
KM | 2013年6月25日 11:55KMさん
コメント欄へのご連絡ありがとうございます。
特に他意はありませんが、
実はここ1カ月以上、ラーメンそのものを食べてないんですw
個人的ですが、ラーメンオンリーの時期が続いた反動があるかもしれません(笑)
食べたらレポるが基本スタンスですので
ボチボチ、マイペースで行きます(^^)
YMK | 2013年6月26日 12:03こんばんは。
どんなに???と思う味、特徴にも、何かしらの理由があるのだと信じています。
それに思いを馳せるのが楽しいです。
???のところが自分の好みに外れているだけで、単純に意味不明でしたとネット上に書くことは自分にはできないです。
データベースの一要素として貢献できていないですね(笑
それなりの知識、見識というアンテナが私にもっとあれば、強気に言えるところもあるのだと思いますが・・・
レビューに記述された前者または後者の方も共通しているのは、お腹一杯まで美味しく食べられる1杯を求めていること,でしょうか。
美味しかったらRDBを通じて発信、特に思いつかなければ何も書かないのですが、これが一番卑怯なのかもしれませんね(笑
とにもかくにも、また美味しいものを見つけに行きましょう!
・ | 2013年6月29日 01:47ご無沙汰いたしております。
自分の年齢の問題もあり(半世紀になりました!)、二郎にどう対峙していこうと迷いながら、少しずつ復活しつつあります。そんな中、貴兄の文章を久しぶりに拝見し、少しですが展望が開ける気がします。
楽しみながら飲み食いができる幸せに感謝します。
水戸 稲郎 | 2013年6月29日 11:49◆・さん
コメントありがとうございます。
お元気ですか。
もうすぐ夏、モモの季節が近いですね。
おっしゃる通り、食べて何も考えないのもよし、いろいろ思いを巡らすのもいいですよね。
同じ人生ですから工夫して楽しみたいところです。
データベースとするには多少無理がるので、最初から勝手なことを書いてます。
ラーメンというより、それを食べる人のデータが面白いです。
>お腹一杯まで美味しく食べられる1杯を求めていること,でしょうか
おっしゃる通りです。これが本質ですね。
いかに楽しめたかについて書いたり読んだりしたいものです。
◆水戸 稲郎さん
コメントありがとうございます。
お久しぶりですね。お元気のようでなによりです。
二郎には不思議な魅力があります。
人それぞれに自分なりの楽しみ方をしたいですね。
だんだん沢山食べると危険な領域に入っていますので、自粛してます。
それでも豚はダブルを楽しみたいのです。
そのうちニンニク、麺なしになるかもしれません。
やはり健康が第一です。
KM | 2013年6月29日 16:35KMさん
ご無沙汰しております。
引退されてると書いておられましたが、
まだまだKMさんには現役でいてもらわないと、
我々後輩が何を目標にすれば良いのか困ってしまいます。
これからもお身体に気を付けて、何時までも現役で頑張っていただきたいと、
切に願いますm(_ _)m
私もラーメンは食べているのですが、
ゼンゼン筆が進まずRDBでの投稿は殆ど無いのですが、
自分のFBにはポチポチ書いております。
良かったら一度ご覧下さい。
では、またいつの日かKMさんとご一緒できる日を夢見ております!!!
kook | 2013年7月3日 22:34◆kookさん
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
コメントいただけて、とてもうれしいです。
まだラーメンを食べておられるようで安心しました。
たしかに長くやっていると書くことがマンネリ化するのと、
筆が進まなくなります。
でもそれが普通ですね。
最近はできるだけいろいろなもの(それでもあまり人気がないもの)
を書くようにしてます。
その方が飽きないようです。
今は投稿の頻度を下げて、注目度を落とすようにしてます(笑)。
力を抜いて、できるだけ止めないようにして、続けたいです。
なかなかそちら方面に行くことがないのですが、またお会いしたいです。
KM | 2013年7月4日 09:09
KM
GA1
とある大学生のラーメン日記
ゴブリン
オーガス






◆・・始めての二郎はけして美味いと思わなかったのだが・・
久しぶりに二郎のことを書こう。
二郎への道。
京急川崎駅からの線路沿いの道は、ついつい速足になってしまう。
http://photozou.jp/photo/show/286324/180064588
http://photozou.jp/photo/show/286324/180064592
記憶は曖昧だが、最後に訪問したのは10年前位だろうか、続けて3回ほど
お邪魔した。
当時は二郎全店を回るつもりでいた。
目標は最低一店舗につき、大豚ダブルで連続3回だった。
さすがに遠くの場合には多少の無理があった。
その後事情により麺量を減らしていくことになる。
府中街道の踏切越しに二郎が:http://photozou.jp/photo/show/286324/180064594
なつかしい風景。
10:40だがすでにお一人の方が軒下の日陰に並んでいる。
http://photozou.jp/photo/show/286324/180064598
やはり10:30頃までに来ないと一番にはなれないようだ。
10:45からは新しい助手殿が掃除を始めるので挨拶する。
開店前には10人位の方が並ぶことになる。
11:15、いよいよ開店。
不思議なことに、なぜか二郎の開店時は胸が高鳴る。
ヤサイはマシかマシマシか、などとスープの濃さを想像しながら結構頭を使う。
自分で求めるものを構成する楽しみは二郎の魅力。
どのようなメニューで、サイズで、どのようなトッピングするかによって、別ものになる。
そこで連続3回は通う必要がある。
この二郎は大好きだ。
特にご主人の笑顔が最高のトッピング。
新しい助手殿もすこぶるまじめそうで、感じが良い。
もちろん大変食べやすい味だと思っている。
特に豚がよい。
今日はやっぱり豚ダブル(ニンニク、ヤサイ)。
久しぶりということで、ダブルにサービスを加えて、トリプルにしてくださる。
トリプルが一番お店の盛りの個性が出る。
それにしても上に乗せるセンスにシビレル。こういうのは見たことがない。
ご主人も盛ることを楽しんでいらしゃる。
食べる方もそういうところを読み取らなといけない。
盛りはご主人と一緒に楽しむもの。他人がとやかく言うものではない。
手前には両端が付いたほぼ一本の豚。
大きさもりっぱなので、中ほどの一個を取り出して撮影してみる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/180064601?size=1024
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/180064604?size=800
ダブルの老人用の、特別サービスだろうか。
歳をとるとこういうよいこともある。
それにしても有難い話である。
レンゲがあるのでまずスープ。
醤油のキレと出汁・旨みのバランスがとてもよい。
ウーーン・・・・コレコレ・・といった感じ。
解けた脂は記憶より少なく、今の私にはちょうど良かったかもしれない。
大変アッサリしていて口に合う。
さて、ここはやっぱり豚だな。
腕肉をまじめに二郎の豚にしたもの。
大きさといい、煮る時間といい、よくコントロールされている。
脂身はほどほどに残しているが、やや少ないほうかもしれない。
でもそこにまじめさを感じる。
トロトロに感じさせるのは脂であるので、その部位は多くないことになる。
腕肉の赤身部分が中心である。
旨み量はこちらの方が多いので、そこが味わい所。
柔らかすぎない柔らかさが本来の二郎の豚ではないだろうか。
ダブル量にはケチケチ感がない。
これを続けるのは厳しい時代になってきているので、早めにダブルを味わっておきたいと思う。
ヤサイと豚を先にいただいたが、ここで止めても十分な満足感が得られる。
この盛りは、麺より上の部分を食べるだけで、小を食べるより時間がかかる。
更に腹を満たすために麺を一気にすすることにする。
両側の方達はそろそろ終わりそうだ。
すこし飛ばさないといけない。
幸いなことに麺の幅が狭いのでとても啜りやすい。
柔らめの麺が汁を吸って褐色になったものは、二郎独特のものだろうか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/180064607?size=800
小麦粉が汁を吸った麺(中国で言う麺は小麦粉料理)は、うまいものである。
汁ものでは汁を吸った麺を味わうことになる。
柔らかいうどん、インスタントラーメン、アルデンテでない麺のナポリタン、すいとん、ワンタン・・・・・いくらでも続く。
スープの旨みと麺が融合するので、実際うまく感じるはずである。
結局汁ありラーメンでもこれが本質であろう。
つけ麺類と決定的に違う。
どちらが美味いかと議論するより、それぞれの特性を味わいたい。
『ご馳走さまでした。美味しかったです』と、いつもの感謝。
さらに、『豚が相変わらず美味いですね!』と付け加える。
ご主人、『まだまだ現役ですね』。
『いやいや、もう引退してます。でもまた来ます』
始めての二郎はけして美味いと思わなかったのだが、やけに惹かれた。
そもそも美味いか・不味いかという次元を楽しむようなものでもないとも思った。
少なくてもそれを判別するために食べているのではない。
そこを勘違いしてはいけない。
また、小ラーメンをそのまま無難に食べても、それですべてを味わったのではない気がする。
もともと、カラ過ぎる、超脂っぽい、必要以上のニンニク量、モヤシばっかりといった、美味くはない要素を分かっていて、逆に楽しめるかどうかにかかっている。
常識人と同じではチットモ面白くない。
引退してからの二郎は、また別の楽しみかたがある気がした。
二郎も大分増えたが、自分がリラックスしてご主人と楽しめる店を選ぶのがいいと思う。
まだまだ発見がありそうだ。
ああ、食った食った。
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おまけ:
老人というのは何で人の嫌がることを言うのかな?
最近暇なので、ますます書く内容が偏屈になってきている。
RDB上で書くことはいろいろあるのだが、テーマはやはり『味とは何か?』を中心にしている。
それにしても考えることは多い。味覚以外の要素が大きな比重を占めている。
自分が味覚と信じている感受性も実は、そうでもない気がする。
最近何回かは『味を楽しむ』こと、何を楽しむのかといったことを書いている。
前回とも共通するものだ。
ここでは二つの思考傾向について、考えていることを書こう。
一つは、美味い・不味いを判別する能力を大事にする傾向。
もう一つは同じものをより美味しく感じることができる能力を大事にする傾向。
前者の能力によって、美食家であったり、食通であったり、評論家であったりする。
この能力を駆使する行動が、今の食の世界の主流となっている。
もちろんRDBも例外ではない。
この能力を磨くのもいいのだが、問題点がある。
この能力を発揮すればするほど、美味くないと判定されるラーメンを増やすことになる。
美味い物が減ってしまう。
一見、これで食を楽しんでいるように見えるが、実は楽しんでいるのはラーメンではなく、『自分の能力の発現』の場である。
別に良い悪いと言いたいのではなく、食の後の楽しみ方の一傾向だと言うことだ。
ただしその程度が肝心で、自宅でこの能力を発揮し過ぎると、確実に楽しくない結果におちいる。場合によっては追い出される。
自分自身にも多かれ少なかれこの傾向がある。
要は『一言言いたい』という本能から来るのだろうか。
一方後者はいうと、今や驚くほど稀な思考傾向である。
要は『二言は言いたい』というのが本音だろうか。
この10年間、かなりの時間を病院で過ごし、病院食を食べて来た。
そこで、病院食を美味いと感じられるかどうかは、自分の心次第だと思った。
最近は、低カロリー、低糖、低炭水化物、低脂肪、低塩分・・・(ラーメンの逆)といった食事をめざしている。
もちろんもう少しだけ生き延びるためである。
とにかく腹が減る。
こういう飢餓状態で食べる、普通の食事の美味いこと、旨い事。
今ほど食べるものを美味く感じることはない。
なにしろなにを食べても美味いのである。
食通・美食家の方からすれば極普通のものを、家でも外でも食べているのだが、食事が楽しくてしかたない。
もちろん、美味い物はよりうまいのだからたまらない。
おそらく人より食べ物をおいしく感じている気がする。結構幸せのようだ。
味の要素類の強さの感覚などは、ある程度数量化できる特性なので、客観性がある。ところが美味いと感じるか否かについては、ラーメンの責任ではない。
間違いなく、内なる考え方の問題である。
やっぱり『美味い不味いは紙一重』なんだな。