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「支那そば(手揉み極太麺)」@大笑家の写真目を覚ましたとしても普段だったら起きない朝4時、TVでサッカーをやっているのを知っていたので起きてしまいました。しかし、惨敗っぽい雰囲気になってきたので朝ラーに出発。向かったのは会津若松。

現在の大河ドラマの舞台の街。八重さんのポスターが至る所に貼ってあります。
鶴ケ城付近は、観光客の姿が極端に増えたようには見えません。もともと、知名度のある観光地だからかも?朝だからか?梅雨な天気のせいか?
ともあれ、そんな立地のこの店で朝ラーをば。

日曜日9時前、先客2後客6位。お客さんはほとんど地元民な雰囲気です。
メニューを眺め、「極太」に目が止まってしまいました。支那そば600円を手揉み極太麺に変更して100円追加。ちなみに、「肉そば」とは別に「炙り」の文字も目に入ってそれも気になったんだよな・・・提供まで5分強。

麺を一啜り・・・一口目に魚が来ます。麺の太さもあってうどんチックです。
スープ単体の印象としては、喜多方と比較して醤油も魚も強い。煮干し押しなメニュー名でも不思議はない魚の強さです。
極太麺は幅10mm程、厚み2~3㎜とたしかに極太。もちもち系の食感を想像していましたが、そうではなく歯切れがいいタイプ。
チャーシューの姿形は、喜多方でも出会えるバラ、これが3枚。ちょっと味が濃いような気もしますがスープに負けない味のためにはこの濃さになるのでしょう。
その他、メンマネギ海苔。

なかなか良い朝のスタートとなりました。
ちょくちょく喜多方など訪れてはラーメンを頂いてきたのですが、会津はまだまだ奥深そうです。

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