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「らーめん(全粒粉麺)+炙りチャーシュー」@麺処 みどりの写真念願の「みどり」です。
近いけど、遠かった。
昼12:30着です。

なるほど、アプローチが路地裏の秘かな料亭ぽくて、個人的に好きです。
昼の部は塩限定なんですねー。

【わたくし】「塩、ください。炙りチャーシューもひとつ。」
【店員】「麺は、国産小麦麺or全粒粉麺、どちらにしますか?」
おぉぉぉぉーーーっと、なんだそりゃ?!
【わたくし】「オススメは?」
【店員】「全粒粉麺は、そばみたいな粒々が残ってるカンジ、国産小麦麺は通常のカンジ」
【わたくし】「全粒粉でお願いします」

5分でご来壇。
◆スープを。。。
見た目から。
スープ、すごく澄んでます。黄金色です。黄金比を感じます。いや、黄金則ですか。
透明度で言えば摩周湖よりも上じゃないでしょうか?!
味わいは、、、深いです。
湖で言えば、透明度と深さは比例するようですので、ここでもその法則は立証できそうです。
鶏と魚介と野菜ですかね。
◆全粒粉麺を。。。
おぉ〜、そばっぽい食感ですが、少し縮れていて、ラー麺と蕎麦麺のハーフです。
一口目、勢い良くすすってみたら、すぐ口の中へテレポートしました。
麺は短めのようです。

チャーシューの塩分が、塩スープの味を邪魔しない程度の薄味に感動しました。
舌を通して、調和の2文字が、はっきりと刻印されるほど、丁度よい、ものでした。
炙りチャーシューは、甘辛のタレの味付けになっていまして、ラーメンとは、別皿でご来壇した意味が、なんとなくわかりました。

食べ進んだ後半戦、隣に美人さんがお座りになられまして、上下共に露出系な、かつ、発する大人フェロモン色に、こちらから一方的に、防御し、防戦一方だった為、食への集中力を欠きまして、ラーメンに集中できませんでした。残念、無念、まだまだ、修行が足りないのネン。

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