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「醤油(R)800円 豚200円」@The Outsidersの写真ウマいんだけど、ちょいとショッペー!

7月5日、19時ちょっと過ぎに仕事帰りに寄り道です。先客は6名。うち2人は中国人。何やらテンション高めの中国語でやりとりがされてます。ラーメン談義か仕事談義か遊び談義かはわかりません。が、かすかに聞き取れた単語で「ダンミツ」と言っているのが聞こえました。なんとなんと、中国人が壇蜜談義に花を咲かせているではありませんか!混ざろうかと思いましたが、シラフだし何より中国語に疎い私は黙って聞き流すしかありませんでした。いつかの失敗はもう繰り返したくありません。そう、中国人に向かって笑顔で「アンニョンハセヨー!」デッカイ声でと言ってしまった私。あれはもう二度と・・・

そうこうしていたら表題メニューが着丼です。立派な野菜の山に見とれながら、記念撮影を済ませていざ、実食!

まずはスープを飲もうと思いましたが、蓮華はないし丼はスープをすする隙間もないほどに野菜が盛られてます。仕方なく野菜を一口いただいてみますが、全然味がありません。うむぅ、それならばと、次は隙間から麺をほじくり出します。ようやくココの味に出会えました。

麺はもちろんオーション香る太麺で、適度に歯ごたえが残されてます。完成度は高めですね。ちなみにスープの味はかなり直系に近いカネシ風味。麺もスープも直系ライクで美味しいです。

豚は2cm角程度のダイス豚が10個前後。200円でこの量はお買い得ですね。適度に脂身も混ざっているし、ホロホロ柔らかくてなかなかの美味です。

半分くらい食べ進めたところで丼にオープンスペースが出来てきます。すかさず天地返し!野菜にも麺にも十分スープを行き渡らせてから、再びズバーっといただきます。すると、沈んでいたカエシが相当あったようで、全体的にかなりしょっぱ目になってきます。もともと自分はしょっぱいのが苦手なので、最後のほうはしょっぱいを通り越して、カライと思うほどです。スープをしっかり切りながら口に運んで、どうにか完食出来ました。タイムは10分程度。

ちなみにこちらの麺量について、トップページのメニュー紹介ではRで300gとありますが、体感もうチョイあると思われます。恐らく350g強でしょう。400gまでは行っていないと思います。普通だったらこれ以上麺があっても胃袋のキャパ的には余裕ですが、しょっぱさが強いので、正直言ってこれ以上食べるのはちょっとつらいかなと思います。

総評です。
麺もスープも完成度が高く、直系二郎にかなり近いと感じましたが、如何せん塩分濃度が強すぎて、高得点をつけるには至らないというのが本音です。ひとまず点数は81点とさせていただき、再度訪問する機会を作って別のメニュー(カレーやポン酢)もいただいてみたいと思いました。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

うわ、スゴイ野菜の山!
でも、味なし野菜なのに、スープをかけるレンゲがないのはツライですよねぇ・・・。
しかも、かなり塩分過多っぽいのも気になります(汗)
ちなみに、僕は凛 蒲田店でポン酢を食べましたが、かなり旨かったですよ♪

おさっても | 2013年7月6日 10:17

神さん おはよう~
ピンです。

こういう未開発地を開拓するの上手いね。

中国人にも影響をもたらすダンミツ恐るべし。
「ダンミツ」は世界共通語!!エロスとして!!

ガチャピンのパパ | 2013年7月7日 06:51

おさってもさん、コメントありがとうございます。
そろそろ気をつけなきゃいけない歳でもあるので、ちょっと塩分過多が気になりました(笑)

凜も宿題だったなぁ…
行かねば!

人類兼麺類 | 2013年7月8日 18:44

ピンさん、コメントありがとうございます。

中国人までも立たせているとは、ダンミツ恐るべし!
でも、私はダンミツ談義くらいじゃびくともしませんよ~
なぜなら私はエロスではありません!ドエロです!!!

人類兼麺類 | 2013年7月8日 18:47