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「つけ楓麺(780円)」@らーめん楓の写真2008/2/11     12:20


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日は先述の通り八王子のこの店を襲撃し、息子Y(5歳)が残したつけ麺を食べることに。
んでレビュー可能なぐらい、ほとんどの量を食べたから載せることにするね♪
基本的に店内連食はしない派(ってか出来ないw)なのだけれど、小さな子供がいる場合、強制的に連食になる事があるw
塩ラーメンに遅れること3分ぐらいで来ましたつけ麺!
見た目は黒いつけダレの器(石焼風)が見るからに熱々そうで、その下に敷かれている木製のトレイも印象的。

麺。
太麺で軽くウェーブ。四角くて若干平打ちっぽくて少し黄色。
かなりキンキンに冷やされていて実が締まっている。
小麦の風味は弱めだけれど、クセが無くとてもスッキリしている。
コシがしっかりとあり、軽いモチモチ感も楽しめる。
加水率的には35ぐらいだろうか。(←全然違ったりしてw)
素直なつけダレにその素直な麺がぶつかってく感じがGood!
量は確か260gだったと思う。

つけダレ。
豚も鶏も両方ベースに使用されているはずだけれど舞台裏。
そして鰹が顔を出すのだけれど、風味が飛んでしまっている。
鰹の天敵は温度。この辺りはもちもちの木がそっくりなイメージ。
最もアピールしてくるのは醤油。
別にしょっぱすぎるという訳ではなく、風味が強いマッタリとした醤油といった感じ。
酸味はわずかで甘味はほとんど無い。
一味が軽く投入されているようで若干の辛さは伴なう。
麺の太さを考慮して醤油の濃さで物足りなさをフォロー、といった作戦かなぁ。
やっぱり無花鳥だと味の方向がばらついてしまうのが難しいんだと思う。
別に入れたほうが良いかどうかは分からないけれど、一つまみ花鳥を入れると随分印象が変わりそうな予感。

トッピングはつけダレにチャーシュー、メンマ、タマネギ、三つ葉、麺皿に海苔。
チャーシューは短冊切りというかバラバラに入っている感じで量はそこそこのたぶんバラ。
箸でしっかりつかめるけれど、口に入れると柔らかい。
つけダレの味をたっぷり吸っていて麺のお供にとても良いアクセントになる。
このチャーシューで麺を喰わせるといっても過言ではないかもw
メンマはコリコリ、三つ葉は温度で風味が少し飛んでいる。
串切りのようにされたタマネギは熱で甘くなった状態。
つけダレ全体に甘味がないから砂糖を入れるのではなく、タマネギで演出しようってことかなぁ。
個人的には悪くないと思う。

〆のスープ割り。
たっぷりとスープが入って帰ってくる。
熱々なのは嬉しい♪
何口か飲んで正体見たり。アサリっぽい出汁をほんのり感じるぞ〜、いいね!
久々に良いスープ割りに出会った気がする。

全体的には非常に良くできた麺に醤油が先頭を切って果敢に挑んでいる素直な作品の印象。
価格は780円と高いなぁ、、、う〜んちょい不満。
帰り際は10人以上の行列でその人気が窺い知れる。


後味はわずかに醤油と魚介。

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