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さいたまの本店は遠いし、鉄ちゃんではなく博物館に用事はないので、2度しかいったことがない。不如帰とのついでに3号店を訪問。無難に普通のつけとも思ったが、本店で未食のカレーつけを注文。狼煙というので、そこそこ期待していたが、カレー系のなかでも屈指の出来。カレーつけならば、現在暫定1位だろう。 一応カレーを風味に使ってみたり、あるいは本格的にカレーを目指すタイプはあるが、これは豚骨魚介とカレーの味が、驚くほどマッチしている。本格的にカレーにはない味で、魚介ダシの利いた和風の風貌。しいてあげれば、中川会のカレ変ライスに近いかもしれない。カレーは出過ぎず、しかも魚介も無理に出張せず、といった案配。粘度があるのでスープはみるみる減っていくが、トッピングで追加したタマネギなどの薬味はスープが減るのと反対に存在感を増しいく。スープ割りすると魚介が強くなるが、ほのかに残るカレーの味が、いいアクセントになっている。 麺は細めの中太。コシがあり、食感はパスタに近く、ちょっとぱさぱさしているものの、スープにはよく合う。本店は自家製麺だと記憶しているが、ここはそうではないようだ。しかし、これだけスープと相性がいいと文句はない。トッピングは大きなチャーシューが1枚、メンマ、ネギなど。どちらかというと、固形より薬味の方が存在感を感じる。 店員さんは2人だったが、開店したばかりとあって超元気いっぱい。本店より元気があると思う。これまで不如帰の1人勝ちで、年に数回しか行かなかった幡ヶ谷だが、狼煙の開店で満足できる連食ができるようになった。幡ヶ谷詣では増えそうだ。 本日は一眼の電池が切れたため、アイフォーンで撮影。
一応カレーを風味に使ってみたり、あるいは本格的にカレーを目指すタイプはあるが、これは豚骨魚介とカレーの味が、驚くほどマッチしている。本格的にカレーにはない味で、魚介ダシの利いた和風の風貌。しいてあげれば、中川会のカレ変ライスに近いかもしれない。カレーは出過ぎず、しかも魚介も無理に出張せず、といった案配。粘度があるのでスープはみるみる減っていくが、トッピングで追加したタマネギなどの薬味はスープが減るのと反対に存在感を増しいく。スープ割りすると魚介が強くなるが、ほのかに残るカレーの味が、いいアクセントになっている。
麺は細めの中太。コシがあり、食感はパスタに近く、ちょっとぱさぱさしているものの、スープにはよく合う。本店は自家製麺だと記憶しているが、ここはそうではないようだ。しかし、これだけスープと相性がいいと文句はない。トッピングは大きなチャーシューが1枚、メンマ、ネギなど。どちらかというと、固形より薬味の方が存在感を感じる。
店員さんは2人だったが、開店したばかりとあって超元気いっぱい。本店より元気があると思う。これまで不如帰の1人勝ちで、年に数回しか行かなかった幡ヶ谷だが、狼煙の開店で満足できる連食ができるようになった。幡ヶ谷詣では増えそうだ。
本日は一眼の電池が切れたため、アイフォーンで撮影。