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「白¥650」@小野絶好調らーめんの写真国道175号を北上中、見慣れぬラーメン屋。小野と加東の市境辺りです。
ちょうど昼どき…でもなかったのですが、店頭の「地産地消」に惹かれてプレハブな店内に吸い込まれてしまいました。
ピカピカの店内は空調ガンガン、イイ感じ。食券制では無いようなので、右手カウンターに着席します。
結構デカめのメニューを拝見…
1ページめ サイドメニューなど
2ページめ 豚骨に冷麺。ふむふむ
3ページめ 7月25日開店(今日か)→これから提供される麺類が工程表のように記載…

何と!地産地消メニューは8月下旬ですと!(ちなみにそのあとつけ麺)
うわ~ダマされた!全部揃ってから開店してよ~とは言いませんけどね…心で思います。

つまり現時点では豚骨と冷麺のみ
店頭の「つけ麺」とか見て入るお客さんも多いでしょうに…絶対揉めるなコレ。
どことなく押しつけがましい前向きさを感じるメニューですが、最後の方のページには100万円で開業できます!とコンサルな文言。なるほど。
詳しくはこちらを→http://www.ramen-dj.com/#

ともあれ冷麺苦手なので選択肢は豚骨しかなく、全部のせ的メニューがデカデカ記載されるなか、右下に小さく書かれたデフォの標記を申し訳なさそうに男性店員さんにオーダーします。
スタッフは店主&男性2名に女性1名、現地ハツラツです。初日ですからね。

博多ラーメンの進化系だそうですが、さすがに麺茹では早いようで2、3分でのご提供。
なかなかソソるビジュアルでございます。

まずスープですが、ゴッテリとした見た目とは裏腹に、臭みもなく適度にクリーミーでマイルドな豚骨。どの辺りが進化系なのかはさっぱり分かりませんが、無難に美味しいです。

麺は低加水の細ストレート。
パツンと歯切れが良く、このスープにはこの麺しかないでしょう、な博多麺。ジャストフィット。
少々ダマになっていましたが問題なし、麺量は予想よりも多くて150gくらいの体感でした。

具材はチャーシュー、モヤシ、木耳、ネギ。
チャーは厚手でホロトロのバラストレート。濃い味つけ、許容範囲を超えた甘さでスープまで浸食します。個人的には超苦手。
その他具材は可もなく不可もなく、です。

カウンター上には紅生姜、ゴマ、フライドオニオン、ニンニクチップなどなどが常備。場所を結構取っているのですが、カスタマイズ派には嬉しいアイテム。
貧乏たらしく色々と投入し、結果として最初の味から大きくかけ離れる結果になってしまいました。

お会計時に餃子タダ券くれました。
次回訪問するとすれば、8月下旬以降ですね。

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