なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鶏白湯鯵醤油らーめん」@酒麺房 さの屋の写真【店名】                      酒麺房 さの屋  



【場所】                         北杜市



【営業時間】              11時30分~15時 17時30分~23時



【定休日】                        月曜日



【席数】                           ?



【写真】                     鶏白湯鯵醤油らーめん



【値段】                          680円



【スープ】                     魚介系鶏白湯醤油 



【麺】                          中太麺ちぢれ



【点数】                           74点



【感想】



昨日のラーメンです。場所は山梨県の北杜市と言う所にあるラーメン屋さんですが、夜は居酒屋になるようである。当然、山梨県北杜市のラーメン屋は分かりませんが、ネットで検索すると出て来た店である。

看板がなければ普通の民家であるので、一度素通りしてしまった。

メニューを見て、注文したのは『鶏白湯鯵醤油らーめん』。

運ばれて来てスープを口に運ぶと、鯵と言うよりも魚介系の豊かな風味が口の中に広がる。

この鯵は当然?節系だと思われるが、独特の癖や臭みは、ほとんど感じさせない。

そこに鶏白湯の濃厚でマイルドな口当たりの旨味がスープ全体を底上げしていて、醤油も強くない。

この鶏白湯と魚介系が合わさって行けば行くほど、スープに独特のコクが現れてくる。

『中太麺ちぢれ』との絡みも良く、モチッとした食感と強いコシがあり、非常にラーメン作りに丁寧さを窺わせる。

チャーシュー・海苔・野沢菜・味玉・ネギが盛り付けられているが、驚いたのはチャーシュー。

正直に言って言われなければ豚のチャーシューと思うのだが、運ばれて来た時に、女性の店員さんが教えてくれました。

何と!!豚ではなく『鹿肉』のチャーシューである。

店内を見渡すと、鹿餃子や熊餃子と言った怪しげ?なメニューが存在していた。

勿論、鹿や熊も食べる事が出来る食材であるが、食べた事のない自分に取っては未知の食材である。

チャーシューを口に運ぶと、豚肉よりも弾力性が強いだろうか?それでいて適度な柔らかさも持ち合わせている感じであった。

脂身は、ほとんど感じないのだが、噛めば噛む程、味が出て来る感じで、獣臭さは、ほとんど感じなかった。

最初は、ほうれん草かと思ったら野沢菜だったが面白い脇役である。

半熟の味玉が半分は淋しいが、味付けは控えめだが、舌の上で黄身がとろけ出す。

こんな所にラーメン屋?と言う感じで、次に訪れるのはいつになるか分からないし、果たして2度目の訪問があるのかも分からない。

しかし、初めて入った店で『当たり』が出た時程、嬉しい事はない。

熊餃子・鹿餃子も挑戦したかったが、小心者の自分には注文する勇気はなかった。

八ヶ岳周辺は、ラーメンよりも蕎麦の土地柄だが、長く続けて欲しい店でありました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。