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「汐ラーメン・弐+味付け玉子(¥680+¥50)」@麺や七福の写真2013.7.27 12:00頃にチャリッと訪問。前客1人、後客12人。味噌一から独立した店主が開いたお店で、白醤油が店の一押しです。開店から半年経ちますが、しっかり客が付いているようです。
白醤油で鶏チャーシューの「七福ラーメン 壱」は前回食べたので、今日は塩で豚チャーシューの「汐ラーメン 弐」に味付け玉子をトッピング。
麺が選べるようになっていたので、これまた未食な太麺で注文。落ち着いた店内は相変わらず清潔そのもの。店は麺打ち専任らしい店主の父親を含め家族風な男女性4人で切り盛り。
少し前に入店した前客と同ロットになったようで、6分ほど待って同時に着丼。

思ったより油が多目に浮いたスープは、魚介の旨みが効いた和風味で塩気は少しマイルド。油に起因するのか、仄かにエビを焦がしたような少し独特な風味が有ります。説明によると、桜海老を使ったエビ油のようです。
上品にまとまっていますが、白醤油に比べると好みが分かれるかもしれません。柚子胡椒を少し溶かして味変。エビ油とケンカするかと気を使いましたが、柚子胡椒は良く合いました。

麺は、平打ちの中太強縮れ。高加水で、ピロピロとした食感にツルッとした喉越し。しっかり弾力があり、ちょっと白河とか喜多方の麺に似ています。同じ自家製麺ながら、細麺とは全く違うのが面白いですね。麺量は普通くらい。

チャーシューは普通サイズの巻きバラ?が1枚。脂身は少なめで、ホロリと柔らかく程良い味付けです。厚みがそこそこあるので、しっかり肉食べた感もあります。
味玉は、黄身ネットリの半熟加減に、見た目のとおりにキリっと濃いめの醤油味が黄身まで染みたもの。上品系な塩スープの中で、鮮烈な醤油味が新鮮に感じます。手抜き感満載の中途半端な味玉を¥100で出す店も多い中、しっかり作られた味玉を¥50で出す店の姿勢に頭が下がります<(_ _)>
穂先メンマは、柔らかくて薄味な上品なもの。水菜は新鮮でパリパリした食感。カイワレは苦みが苦手なので、熱を通してから食べました。麩と白髪ネギも乗って、けっこう具沢山ですね。

白醤油の七福ラーメンの方が好みに合いますが、塩もなかなかレベルが高いです。御馳走様でした。

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