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8月11日(日)13時10分訪問(^^)v開店 2012年8月5日開店時から訪問しようとBMはしていたんですが(^_^;)先週訪問予定だったんですが仕事が押してしまい訪問できずm(__)m先週訪問なら開店1年以内で新店扱いのレビューでしたが準新店ということで(^^ゞしかし、ネット上でもほとんどレビューが上がらないんですよね(^^ゞ外見はラーメン屋さんらしくはありませんし、中に入ってもそんな印象ですね。どちらかと言うと喫茶店みたいな感じで実際喫茶店の居抜きなのかもしれませんが(^^ゞ食券機は無いようなので手近な二人掛けのテーブルに着席すると店主さんが氷入りのお冷のピッチャーを持ってきてくれますのでメニュートップの「塩らーめん(680円)」を口頭にて注文。先客はカウンターに1名のみで後客はありませんでした(^_^;)昼はラーメンメイン、夜はお酒がメインなのかな。今日も県北は物凄い暑さでクルマでなければ冷たいビールでもやりたいところですけど(^_^;)しばらくすると注文の品が到着(^^)vキレイなスープですね。店主さんは和食の元板前さんとのことで味は期待できそうですね(^^)vまずはスープから飲んでみます。おおおっ、やさしいスープです(^^)v塩のトガリもなく上手くバランスされたスープでレンゲが止まりません(^^ゞお店のHPにも書いてありましたが「当店のコンセプトは原点回帰です。 今流行りのらーめんの逆! 日本人の遺伝子に語りける味です。」との事。確かに今流行の味では無いかもしれませんが廃れない味です(^^)vただ、店の一押しメニューなのに現在の人気は「甲斐姫麻婆」だそうです。映画「のぼうの城」の影響ですかね(^_^;)小説の時からのファンですので一度、忍城 (おしじょう と読みます。しのびじょうではありません)にも行きたいですね。さて、麺ですが三河屋製麺の麺箱がありましたのでここのもので間違いは無いと思いますが、細麺のストレートでスープに合った素直な癖の無い麺です。麺量は結構ありますがこれが裏目に出ている感じなんですね(^_^;)始めはスープとの絡みも良く美味しく食べられるんですが後半麺が伸びてきます(^^ゞしかし、伸びにくくするために麺の太さを太くするとスープとのバランスが崩れるし茹で加減を硬めにすると麺をすすった時ののどごしが悪くなりますし、難しいところですよね(^_^;)現在のバランスを崩さなくて手っ取り早いのは麺量を減らして値段を下げて店オススメの小どんぶりでお腹を一杯にしてもらうのが良いのかもしれません。(スープ茶漬け用にライスサービスいただきありがとうございますm(__)m )なお、ここではトッピングに海苔が載らずに別皿に佃煮状の物が付きます。しかし、味は付けておらず海苔の風味、味がラーメンスープと合わせて楽しめるようになっています。従来からの海苔の使い方についてはワタシも不満に思っていたところがありました。このやり方もその回答の一つであり同じ考えを持った人がいた事に嬉しくなりました。チャーシュー、メンマについても丁寧な仕事ぶりがうかがえるものでなかなか完成度の高い一杯でした。まあ、今の若い子には受けないかな(^^ゞ
開店 2012年8月5日
開店時から訪問しようとBMはしていたんですが(^_^;)
先週訪問予定だったんですが仕事が押してしまい訪問できずm(__)m
先週訪問なら開店1年以内で新店扱いのレビューでしたが準新店ということで(^^ゞ
しかし、ネット上でもほとんどレビューが上がらないんですよね(^^ゞ
外見はラーメン屋さんらしくはありませんし、中に入ってもそんな印象ですね。
どちらかと言うと喫茶店みたいな感じで実際喫茶店の居抜きなのかもしれませんが(^^ゞ
食券機は無いようなので手近な二人掛けのテーブルに着席すると店主さんが氷入りのお冷のピッチャーを持ってきてくれますのでメニュートップの「塩らーめん(680円)」を口頭にて注文。
先客はカウンターに1名のみで後客はありませんでした(^_^;)
昼はラーメンメイン、夜はお酒がメインなのかな。
今日も県北は物凄い暑さでクルマでなければ冷たいビールでもやりたいところですけど(^_^;)
しばらくすると注文の品が到着(^^)v
キレイなスープですね。
店主さんは和食の元板前さんとのことで味は期待できそうですね(^^)v
まずはスープから飲んでみます。
おおおっ、やさしいスープです(^^)v
塩のトガリもなく上手くバランスされたスープでレンゲが止まりません(^^ゞ
お店のHPにも書いてありましたが「当店のコンセプトは原点回帰です。 今流行りのらーめんの逆! 日本人の遺伝子に語りける味です。」との事。
確かに今流行の味では無いかもしれませんが廃れない味です(^^)v
ただ、店の一押しメニューなのに現在の人気は「甲斐姫麻婆」だそうです。
映画「のぼうの城」の影響ですかね(^_^;)
小説の時からのファンですので一度、忍城 (おしじょう と読みます。しのびじょうではありません)にも行きたいですね。
さて、麺ですが三河屋製麺の麺箱がありましたのでここのもので間違いは無いと思いますが、細麺のストレートでスープに合った素直な癖の無い麺です。
麺量は結構ありますがこれが裏目に出ている感じなんですね(^_^;)
始めはスープとの絡みも良く美味しく食べられるんですが後半麺が伸びてきます(^^ゞ
しかし、伸びにくくするために麺の太さを太くするとスープとのバランスが崩れるし茹で加減を硬めにすると麺をすすった時ののどごしが悪くなりますし、難しいところですよね(^_^;)
現在のバランスを崩さなくて手っ取り早いのは麺量を減らして値段を下げて店オススメの小どんぶりでお腹を一杯にしてもらうのが良いのかもしれません。(スープ茶漬け用にライスサービスいただきありがとうございますm(__)m )
なお、ここではトッピングに海苔が載らずに別皿に佃煮状の物が付きます。しかし、味は付けておらず海苔の風味、味がラーメンスープと合わせて楽しめるようになっています。
従来からの海苔の使い方についてはワタシも不満に思っていたところがありました。
このやり方もその回答の一つであり同じ考えを持った人がいた事に嬉しくなりました。
チャーシュー、メンマについても丁寧な仕事ぶりがうかがえるものでなかなか完成度の高い一杯でした。
まあ、今の若い子には受けないかな(^^ゞ