コメント
こんばんは~。
お初です。
>
最近は野菜も茹でたての熱いものだけでなく冷やでも提供しているとのことでした。
ヤサイも冷熱制になったんですね。
要望へのアグレッシブな営業姿勢は好感ですね。
たか&よし | 2013年8月22日 21:26どもです!
いやはや、
このようなお店でもJ系ですかぁ~(笑)
やはり、ニンニクは麺もしくはヤサイの上
欲を言うと、別皿がいいっすねw
YMK | 2013年8月23日 08:05たか&よしさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
野菜の冷熱を訊かれたのは初めての経験だったので、ちょっと戸惑いましたw
こういうところが、一箇所で長く営業を続けてゆくポイントのような気がします。
エリアや嗜好に重なる部分があるので、レビュー参考にさせていただいています。
今後ともよろしくお願いします♪
NSAS | 2013年8月23日 20:41YMKさん、こんにちは。
実はこちら、町田や神奈川県内では、割と名の知れたチェーンで、家系とJ系
のインスパイアを提供しています。
いずれのタイプとも真面目になぞり再現しているのですが、ちょっと価格設定
が高めかもしれません♪
NSAS | 2013年8月23日 20:42
NSAS

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この理先輩





入口の2台の券売機のうち、J系の「ぎ郎シリーズ」が中心に並ぶ機械で標記食券を購入し、店員の案内に従い着席します。食券を渡すと先ずニンニクの有無について聞かれ、次いで麺のひやもりかあつもりかとともに、野菜の温度についても聞かれます。私はそれぞれ標記で答えましたが、最近は野菜も茹でたての熱いものだけでなく冷やでも提供しているとのことでした。
後客も何人かパラパラと来店し、彼らのオーダーしたぎ郎など何杯かがつけ麺の私より先に提供され、着席から12分程経った頃、私よりもだいぶ後に来店したはずの後客のつけぎ郎とほぼ同時に私の一杯が提供されました。さては手間のかかるつけ麺オーダーが2件溜まるまで待っていたかw
茶色く濃厚そうなつけダレの小ぶりな器、少し褐色気味で麺肌のつやつやとした多少縮れの入った太麺が盛りつけられた麺丼に野菜と豚の入ったお椀程度の容器の3点セット。せっかく水で〆た麺の上に熱々の野菜と豚を盛るような、よくありがちなことはせず、これらを別容器で提供することでそれぞれの温度管理をしてくれているのは好感が持てますね。では実食。
まずつけダレをちょっと味見。豚骨ベースの多少トロミを感じる豚骨醤油のタレに、カツオ魚粉を溶き酢を合わせたと思われるもの。ともにその度合いは極端すぎず、魚介の香り、酸味ともに適度に爽やかさを感じさせる程度に留まっておりなかなか好みです。
麺はしっかりと水で〆られ、チュルンと一本いただくとツルっとしていて、コシを感じるこちらも好ましいもの。ではガバッと掴んでつけダレに潜らせていただきます。少し粘度を感じるタレが麺によく絡まって、ズバズバと麺とともに胃の腑に落ちて行きます。量は一般的なJ系の小サイズくらいありそうなので、茹で前300グラム程度でしょうか。
そういえば野菜の器にニンニクが載っていませんでしたが、つけダレに予め混ぜ込まれていました。自分で量を調節しながら・・という向きには異論があるところかも。でもつけダレの味わいとともにその効き具合も私にはちょうど良い具合でした。
言えば野菜も増すことができるようでしたが、この日は小さめの茶碗一杯程度。モヤシ主体でしたが、麺に飽きてちょっと摘むといった感じにはちょうど良い量。豚は少し濃い目の味付けでホロっと柔らかいもの枚をハーフカットしたもの。ともに量は少ないけど食感や味はまずまずかな。
空腹を感じていたこともあり、着丼から6分で完食。多少水切りの甘かった麺のおかげで、食べ終わる頃にはつけダレもそのまま行けるくらいに希釈されていたのでスープも完了。尖ったところのないJ系つけ麺としてはまずまずの印象かな。ごちそうさまでした。