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【店名】 麺屋 白神 【場所】 関市 【営業時間】 11時~14時 17時30分~21時 【定休日】 月曜日・第3火曜日 【席数】 19席 【写真】 えびそば 【値段】 730円 【スープ】 豚骨醤油 【麺】 中太麺ストレート 【点数】 80点 【感想】 何度食べても飽きが来ない『白神』。今回注文したのは、やはり何回も食している『えびそば』にしました。所謂、この店の看板メニューと言っても過言ではない。この店の最大の特徴は、富山湾の宝石と言われている『白エビ』を使用している事であるが、『つけ麺』よりも白エビの風味が強いのが『えびそば』になる。スープは豚骨醤油・もしくは魚介系豚骨醤油と言う事になるが、まずは蓮華にてスープを口に運ぶ。相変わらず、豚骨独特の臭みは全くなく、濃厚な旨味と言うよりは、まろやかな口当たりと、そこそこの動物系の旨味が口の中に広がり始めるが、この時、強烈なアクセントとして白エビの香ばしい風味が鼻腔を突き抜ける。『つけ麺』より、風味が強いのだが、決して前面に主張しているのではなく、あくまでもスープに厚みを与える脇役と言った印象。醤油のコクや香りも相変わらず絶妙な印象で、スープの出来は何度通って食べても変わらないし、逆を言えば日々進化しているようにも思える。スープの出来栄えは、相変わらずと言った印象であり満足であったが、今回気になったのは『麺』。当然、茹でる人が変われば、微妙に違いが出ると思うし、人間である以上、毎回同じであるとは限らないのは承知しているのだが、今回は少し茹で過ぎかな?この自家製麺による、モチモチとした食感と小麦粉の香りや甘みは堪能出来たのだが、『白神』の特徴である、コシの強さがなく今回不満であった。どちらかと言えば、今回は『ふにゃふにゃ』で明らかに?茹で時間が長い印象でもありました。それでも、スープとの絡み具合は濃厚で、確かに『こってり』した味わいであるが後味は驚く程『すっきり』。チャーシュー・メンマ・海苔・味玉半分・三つ葉の変わらない彩り。以前は、三つ葉の存在が煩く感じていた物の、やはり慣れだろうか?今回は然程気になる事もなく、スープと絡み合わせ、麺と絡み合わせて食せば、ネギよりも薬味として相性が良いのかも?チャーシューは、相変わらず脂身が少ないタイプであるが、柔らかな質感と弾力のある食感が融合されており、噛む度に味が濃くなって行く。味玉のしっとりとした絶妙な半熟の黄身も満足である。メンマ・海苔は箸休め程度。最後は、残ったスープを焼き石で再加熱して、食す雑炊。これが旨いのだ。今回は、麺に少し不満が残ったが、相変わらず何度でも通いたくなる店である事を再認識する事が出来た。出来れば、夜営業に行き、夜限定メニューを食したいが家庭持ちの身である自分には、中々夜に出掛ける時間が出来ないのが実情である。
【場所】 関市
【営業時間】 11時~14時 17時30分~21時
【定休日】 月曜日・第3火曜日
【席数】 19席
【写真】 えびそば
【値段】 730円
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 80点
【感想】
何度食べても飽きが来ない『白神』。今回注文したのは、やはり何回も食している『えびそば』にしました。所謂、この店の看板メニューと言っても過言ではない。この店の最大の特徴は、富山湾の宝石と言われている『白エビ』を使用している事であるが、『つけ麺』よりも白エビの風味が強いのが『えびそば』になる。
スープは豚骨醤油・もしくは魚介系豚骨醤油と言う事になるが、まずは蓮華にてスープを口に運ぶ。
相変わらず、豚骨独特の臭みは全くなく、濃厚な旨味と言うよりは、まろやかな口当たりと、そこそこの動物系の旨味が口の中に広がり始めるが、この時、強烈なアクセントとして白エビの香ばしい風味が鼻腔を突き抜ける。『つけ麺』より、風味が強いのだが、決して前面に主張しているのではなく、あくまでもスープに厚みを与える脇役と言った印象。
醤油のコクや香りも相変わらず絶妙な印象で、スープの出来は何度通って食べても変わらないし、逆を言えば日々進化しているようにも思える。
スープの出来栄えは、相変わらずと言った印象であり満足であったが、今回気になったのは『麺』。
当然、茹でる人が変われば、微妙に違いが出ると思うし、人間である以上、毎回同じであるとは限らないのは承知しているのだが、今回は少し茹で過ぎかな?
この自家製麺による、モチモチとした食感と小麦粉の香りや甘みは堪能出来たのだが、『白神』の特徴である、コシの強さがなく今回不満であった。
どちらかと言えば、今回は『ふにゃふにゃ』で明らかに?茹で時間が長い印象でもありました。
それでも、スープとの絡み具合は濃厚で、確かに『こってり』した味わいであるが後味は驚く程『すっきり』。
チャーシュー・メンマ・海苔・味玉半分・三つ葉の変わらない彩り。
以前は、三つ葉の存在が煩く感じていた物の、やはり慣れだろうか?今回は然程気になる事もなく、スープと絡み合わせ、麺と絡み合わせて食せば、ネギよりも薬味として相性が良いのかも?
チャーシューは、相変わらず脂身が少ないタイプであるが、柔らかな質感と弾力のある食感が融合されており、噛む度に味が濃くなって行く。
味玉のしっとりとした絶妙な半熟の黄身も満足である。メンマ・海苔は箸休め程度。
最後は、残ったスープを焼き石で再加熱して、食す雑炊。これが旨いのだ。
今回は、麺に少し不満が残ったが、相変わらず何度でも通いたくなる店である事を再認識する事が出来た。
出来れば、夜営業に行き、夜限定メニューを食したいが家庭持ちの身である自分には、中々夜に出掛ける時間が出来ないのが実情である。