コメント
こんにちわ~
冷静沈着なお兄さん。
若いにも関わらず、オペは滞りなく非常にスムーズに行われており手慣れた感じでも、
考えたのは店主さん?
此処でハッキリ答えられたら完璧だったのになぁww
バスの運転手 | 2013年8月30日 09:38>バスさん
しっかり寝られました?
私は午前3時に目が覚めて、また飲み始めました。
あの様子からすると、もしかしたらあのお兄さんが完全に仕切っているのかと思いましたが
やはり資本系なんですかね。あのお兄さんは多分独立して、評判のお店を作ってくれそうな予感。
mona2 | 2013年8月30日 10:07どもです
昨日はお疲れ様でした&ありがとうございました!
コチラ、どんな味だったかほぼ忘れてしまったので自分のレビューを読み返したら塩(ラーメン)にはやはり「バターのような」というフレーズを使っていましたw
こりゃバター(或いはマーガリン)使ってるかもですね。
昨日も少し話題に出ましたがコチラは確実に資本系でしょう。
でなきゃあんなにスムーズに方向性を変えたリニューアルとか無理でしょうし。
☠秋☠ | 2013年8月30日 22:46>秋さん
返信遅れてすいません。
秋さんは塩も書かれてましたか。読んでなかったですがバターは本当にバターのようでしたよ。
それもお兄さんに訊いてみても、わかりませんでしょうかね。
でもね、トラットリアは本当にバターみたいでしたよ。
mona2 | 2013年9月1日 19:32
mona2
ザクシールド
トゥールゴイ

ブル
ひぐま





こちら春に通り掛って以来気にしていたお店。
コの字型のカウンターに座り、若いお兄さんのお仕事を見ながらの待ち。あとは女性店員。
濃厚鶏つけ麺・塩と味玉を大盛りでお願い(食券購入。計850円)。
このとき麺の量を確認すると300gとのこと。
30cm寸胴からスープを小鍋に移し一杯ずつの温め。塩ダレや鶏油を先に準備。
麺の湯切りも大ザルにて空中浮遊させ時間をかけている。
若いにも関わらず、オペは滞りなく非常にスムーズに行われており手慣れた感じ。
麺は温いです。水で〆ていましたが、私は冷たい麺の方が好きなんです。
温くする意味はつけだれを冷まさないってことなんでしょうかね。
この麺は太めでムチッとした歯応えの多加水。
色具合が冷麺の麺のようで食感も中華麺よりもそちらに近い。ハムハムして食べ進めていくと、なんか粉感の不足が気になってくる。
そしてスープですが、これがバターのようなコクがある鶏油が強烈。
「トラットリア」の鶏もバターのようでしたが。塩を選択して正解だったようです。
この鶏を鮮烈にするためには純粋な塩分による味付けがいいでしょう。
クリーミーなつけだれにツルツル表面の太麺。ツルツル具合が勝りあまりスープが絡んでこないってのが、まあ面白い。てことで、スープが結構残る。
割りスープをお願いすると「小ドンブリをカウンターの上に置いてお待ちください」とお兄さん。
冷静なんですよね。マニュアルがあるのか、それにしても動きから受け答えからして全てそつがない。
麺皿上の鶏ムネ肉チャーシューですが、秋さんのレビュを読んで改作したのか、低温調理されたかのような色付きとシットリ感。味は無いに等しく、つけだれへと誘導され鶏塩と共に味わうことになる。
あとは水菜と味玉。
つけだれにはナルトに糸唐辛子やネギなんか。糸唐辛子は単調に陥りがちなつけだれに時折アクセントを加える。底には玉ねぎのみじん切りが控えていまして、シャキシャキとした食感が最後に楽しめる工夫。
で、割りスープなんですがこれはよく分からなかったです。なんかすごく不味くなった。どうすればこうなるのかと。野菜スープを足したのか。
さて、冷静沈着なお兄さんに鶏のブランドを聞きました。
すると表情を崩し、ひるんだ様子。
カウンターの上から覗き込んで「そこに書いてないですか?」と苦しい返答。
「国産若鶏のなんたらしか書いてないですよ」と私。誰に訊いたらわかるのかなあ。
あと、味玉は黄身が偏り白身から飛び出そう。で実際割れかけていた。
店によっては失敗玉子の扱いになるでしょう。