三くの山本店主さんが、旬の北海道の秋刀魚で出汁を取ったら素晴らしい出汁がとれて、本日限りで5食とかなりの数量限定でしたが頂きに来ました!「秋刀三」さんぞうとネーミングされたそうです!(^.^)製作過程を見てましたが、本当に丁寧に作られます。素材の一つ一つを丁寧に扱われてるのがカウンター越しからでもはっきりわかります!時間かかってるんですが、そんなこと忘れて見とれてました!そして着丼。きれいです!秋刀魚の皮の光沢に赤、黄の野菜のコントラスト、秋刀魚の下には万願寺。万願寺の上に秋刀魚が引き詰められています。緑が何とも言えず綺麗です!まずはデッドにスープ一口。甘いんです。秋刀魚の仄かな甘味に三くの人気メニュー、白壺らーめんの白醤油を上手く合わせることで秋刀魚の甘味を引き立てながら、最高のラーメンスープへと仕上げていかはる技術の凄さ。とどめはこのスープ、粘度が強いんですが秋刀魚だけでそんな粘度が出ないのは素人の小職でも解りますが、なんと米粉を混ぜて米粉から出る粘度なんだそうです!片栗粉は覚めてくると分離するけど米粉は覚めても粘度は残したままだそうです!まあ流石和食の板さん出身ですね♪凄いですね♪麺は山本さんは急だったんで8割方の麺だとか。もっと合う麺がありますがタイムオーバーだったとか!でも十分なコラボです!塩加減と麺の食感が心地よく合います!(^.^)アサツキの鮮やかな緑と刻まずにマッチ棒程度に揃えた長さが、素晴らしい箸休めになってます!食べ進めてほぼ完食に近くなったとき、秋刀魚を一切れ残して締めのご飯を投入。これがかなりの逸品になるんです。梅に柚子をあしらえたご飯を少し残したスープに投入しレンゲで掬って、頂きます。なんと言えばいいのか上質の雑炊?とでも言うべき!梅の酸味に柚子の爽やかさが秋刀魚の脂の残るスープをより爽やかにしてくれます!(^.^)まあ最近ここまでべた褒めしたラーメンはないですね♪旨かったなあ♪ごちそうさまでした!これ食べられたのは幸せでしたが、山本店主さんはまだまだ進化されます!まあ目が離せない方ですね♪何しでかすかわからんとこが楽しいです!又来ます!(^.^)尚5食限定でこの日だけだったんで掲載すろかを悩みましたが、こちらの店は常に進化し常に限定があるので、あえて掲載しました。なのでこの掲載メニューは今のところ提供いただくことは出来ません。ご了承ください。

くみちょう
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