初の訪問。JR神田駅の西、繁華街の一角にある。パッと見、黄金色地に黒文字で店名の書かれた看板と富士をバックに武蔵が飛んでいる暖簾が目に付く。駐車場は見当らなかった。中に入ると、席は、カウンターで20席ほど。昼飯時チョイ過ぎ、客は私以外17人。店は、調理場の男性3人で切り盛り。入り口付近にある券売機でお目当ての「つけ麺(750円)」を購入。席に着き、店員さんに食券を渡す際に並で注文。待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具は、麺の上に、厚切りチャーシュー(一切れ)、ノリ(一枚)、メンマがのっかり、汁の中に、クズチャーシュー、ネギがぶち込まれ、スープは、シャバ系とドロ系の中間っぽい感じで油がしっかり張った濁り茶褐色、麺は、中太の断面が四角な軽い縮れのつけ麺。喰ってみると、スープは、魚介としょっぱ味と甘みが強めであまり好みではなく個性と言うか独自性もあまり感じられなかったが不味くはない。麺は、ちょっと柔目でコシが弱い。堪能した。
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ひぐま
汐留次郎
MAKEJI(味薄めで)







