コメント
どうもです!!
カレーラーメン封印解除ですか!
トラウマがあったようですが。。
気にしてたら、何にも食べられなくなっちゃいますよ〜(^^)
「カレーラーメンの経験が、ワタクシには無に等しいのです」
私も、カレーの凄さを認識したのは、つい一、二ヶ月ですよ。
これも旨そうですよね〜
ルートゥギャザーで、ルー多めなんて。。。
タマランですよ!!
是非我孫子のみのりやでも逝っちゃってくださいよ〜
3ちゃん | 2008年2月20日 18:59ドモッス!
念願の味味カレー遂に成就!よかったですねぇ〜祝!
あっしのカレーラーメンデビューは実は古く30年以上まえです
その時点で「カレーと麺」は「カレーとご飯」に勝ると思ったんです
まぁ当時からラーメンはほぼ毎日でしたが、、
二代目めん家 味味のカレーラーメン、あの麺がまたいいですよね!
わかります、わかりますともぉぉぉぉお
1日1麺 | 2008年2月20日 19:14おばんです。
前置きが長かったけど面白かったですw。
トラウマと言うか思い込み?同じですねw。
で解禁したカレーはかなり満足度が高かったようで何よりです。
ここは狙っているだけに参考になります。
麺との相性までバッチシとくれば早く行かねば・・・。
でも昼だけなんですよね。。。。
杏樹亭さんは家族連れには向きません、狭いですので。
ラーメン街道沿いで言えばらーめん むげんさん、らぁめん友蔵 南行徳店さん、麺場 田所商店 行徳店さんがそこそこ家族連れでもいけると思います。
ちょっと中に入りますが華風伝さん、桃花林さん辺りは広かったと思います。
浦安方面は微妙に知らないんです(汗)。
エイチジー | 2008年2月20日 22:02こんばんは。
おぉ〜カレー麺!悲願達成ですね。パチパチ。
美味いっスよね〜カレー麺ってこんなに美味いんだーと私は感動しました。。。
実は今日行ったんですよ。
14時少し前、もうすぐお店という所でご主人が出てきて暖簾を店内に…(涙)
UPしませんが「とうかんや」で慰めて貰いました。
次はもう少し早めに行ってみます。
ぽんたくん | 2008年2月20日 22:26カレーの呪縛から解かれましたか!
うんうん、私もカレーラーメンは邪道視していました。
現在も他にメニューがあればオーダーの機会は少ないと思いまっす。
でもね、最近は旨ければいいのでは?と思うようになりましたw
好きな人が好きな物を食べればいいのかなと。
無理に食べなくてもいいし、邪道視する必要もなし。
88点はそういう封印からも逃れられると思いますョw
SPARK影 | 2008年2月21日 07:16おはようございます!
そんな呪縛があったんですか〜きっとその先輩がこのレビュー読んだら顔を真っ赤にして怒るでしょうねw
ここの麺、素晴らしいですよね相性が。あ〜また食べたい!!実は昨日の昼はここにいくか小岩に行くかでかなり迷ったんですよ〜
ryuty | 2008年2月21日 08:59コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
ごもっともです。
もう何でもOKです。
みのりやのカレーもウマそうですよね。
「明心」まで下道オンリーで1時間でしたので、行けない距離ではありませんです。
1日1麺さん、
30年前のカレーラーメンも食してみたいです。
スープカレーなど聞いた事も無い時代ですから、やはり小麦粉系のルーでしょうかね。
味味では、麺類+カレーライスという頼み方の客も多々見受けられました。
そういうのも楽しそうですが、イブクロが・・・・
さん、
何とかチカラワザで用事を作ってでも是非!
店内情報、たいへん助かります。
やっぱり「むげん」が気になりますね。
「友蔵」は、同じ名前の店が平井にもあるのですが、同系列なのかしらん。
ぽんたくんさん、
コチラを目指してたんですか、残念でした。
あのご主人、忙しすぎですよね。見ていて気の毒になるくらい。
ひとりで作ってるからこそ味が保たれ、リバーサイドの悲劇は無いのかもしれません。
SPARK影さん、
まったくゴモットモです。
肩の荷がおりるお言葉を頂戴いたしました。
ウマいモノなら、どんどん食べたいと思います。
ryutyさん、
センパイの怒り・・・・
ドキッ!
でも、茨城の店が間違っていたのです。
味味のカレーラーメン、辛くてコドモには無理ですもんね。
だいいち、コドモには勿体無い!
hima | 2008年2月21日 09:49himaさま、kaitです。
過去の怨念、晴れて良かったですね!
こちらのカレー麺は本当に美味しいです。
あと辛辛セットというのがあって、
赤タン(坦々麺)+ミニカレーライスなんですが、
カレーライスも美味しいです。
kait | 2008年2月21日 16:43
hima
どんどん

Dr.KOTO
まなけん
甚平





アタフタと店に飛び込むや否や、オバチャンに声をかけました。
「きょ・今日は、カレー、まだありますか?」
「あるわよ」
嗚呼・・・・・
長ぁぁく封印していたカレーラーメンを、ついに食べる日が来たのです。
あれは20数年前。
客先からの帰り道、同行の先輩と行きずりのラーメン屋に入った時の出来事です。
時刻は夜の8時頃、茨城県内の店でした。
店内には客の姿は無く、ヒマそうな店主が一人だけ。
先輩は、壁のメニューをチラリと見ただけで、「カレーラーメン」を注文。
ワタクシは「特製ラーメン(醤油・塩・味噌)」というのが気になり、店主に尋ねました。
「すいません。特製ラーメン、どれがお勧めですか?」
「う〜ん、塩かなぁ。いちばん出てるし・・・」
「じゃあ、ソレでお願いします」
そこまでは良かったのですが、店主は余計な事を呟きました。
「カレーラーメンは、子供さんは喜びますけどねぇ」
先輩がイヂラレキャラだった事もあり、ワタクシは思わず噴き出しました。
「ギャハハハハ! センパイ、コドモは喜ぶって!」
店主も一緒になって笑い出す始末で、先輩は耳まで赤くしながら
「じゃ・じゃあ、ボクも特製の塩で」
苦しげに注文を訂正したのでした。
それからというもの・・・
「カレーラーメン = コドモが喜ぶ」
という図式を大笑いしてしまった手前、なんだか頼み辛くなってしまったのです。
今や音信不通となった先輩も、もしかしたらトラウマとなって封印しているかも知れません。
ワタクシは「食べまい」と心に誓ったという訳では無いのですが、
なんとなく食べないまま今に至った次第なのです。
前置きが長くなりました。
待つ事20分、それに20数年という歳月が加算されて、遂にカレーラーメンが目の前に。
う〜む、本格的なカレーのようです。
もちろんスープはカレールーそのまんまではありませんが、
フツーのカレー南蛮などに比べて、ルーの比率が高い模様です。
唐辛子のアクセントも有効で、ハヒハヒと良い感じです。
「カレー+ライス」、そして「カレー+麺」を食べ比べて見ました。
ライスとの相性も悪くはありませんが、この麺との相性の良さはナニゴトなのでしょうか。
カレーならジャポニカ米よりもインディカ米、これはよく言われる事です。
ベタベタなジャポニカ米の場合、ルーのベタベタと一体化し、
存在感を失った無味で熱いカタマリと化してしまうからだと思います。
サラサラ系のインディカ米は、独自の存在を誇示してカレーには似合うのでしょう。
茹で過ぎの柔らか麺や太いだけのモチモチ麺も、たぶんジャポニカ米と同じです。
しかし、ココの麺は頑張ってます。
平打ちでコシの強い麺、これこそが、このカレーラーメンの真骨頂だと思います。
アツアツのスープに埋没していても伸びる事無く、存在感を誇示し続けてます。
麺とルーとが、それぞれの味わいを切磋琢磨しあっているのです。
まさに、ココの麺だからこそ成し遂げた、カレーラーメンの美味さなのです。
イイカゲンなシッタカブリを思い描きつつ食べ続けているうちに、
アッというまに麺もライスも無くなってしまいました。
残ったスープをレンゲでススリながら、味の染みたブロック肉の登場にカンゲキです。
ああンマい。
これで過去の怨念は、インド洋の奥深くに成仏いたしました。
懸念が残るとすれば・・・・
他店のカレーラーメンの経験が、ワタクシには無に等しいのです。
「こんなハズじゃ無かった・・」
そんな失望に苛まれるのを恐れて、
カレーラーメンが再び封印されてしまうかもしれません。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイス、小上がり、どちらも小さく2人で向かい合うタイプ。
ベビーカー:スペースなし