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「みそらーめん(信州味噌が一番)」@亀ノ家の写真9/11(水)夜、東京遠征ラーツアーを終え、信州松本に戻ってきたが、夕ラーで食った「蒙古タンメン 中本 上板橋本店」での‘北極ラーメン’完全制圧の腹もこなれ、再び腹が減ってきた。電車の時間もあるので、本日〆の一杯に行ってみたい。

向かったのは駅近くのこちら。店名に「家」が付くが家系では無い。おいちゃんとおばちゃんの2人で回しており、夜からの営業~深夜までの所謂「飲んだ後の〆ラー」店のひとつで私も時々〆ラーとして伺っている。

一通りのラーメニューがあるが、ウリは店の入り口壁の黒板に大きくチョークで書かれた店主の「信州味噌の風味豊かな味噌ラーメンを賞味下さい。」とアピールされ、また筆頭メニューでもある表題。先ほどちょいと過激な味噌ラーメンを食った後なので、胃袋を優しい味噌ラーで労わってやりたい。

22:30着、先客12名、コの時の形をしたカウンターの奥側に着座、後客2名。店内はやはり飲んだ後の〆客ばかり、どうやら同じ会社と思しき7~8名の団体客も見える。取りあえずメニューを一読、やはりサブタイトル付きの表題をおばちゃんに注文。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた、挽き肉、タマネギ、モヤシ、ニラが、油浮きは少なめの黄褐色の味噌スープに乗っている。

スープから。かなりアツアツで口内軽くペロンチョ。ガラ出しベースと思われるスープに合わせられた味噌ダレは、メニューのサブタイトルにもある様に信州味噌だと思われるが、独特の渋みは無く、むしろあっさりとした印象。課長の旨味もタップリで、タマネギからの自然な甘みにも支えられた好みの味噌スープのひとつ。店主言う程の風味には乏しいが、素直に美味い味噌スープである。

麺は縮れのある中太麺。茹で加減は丁度良く、適度なプリッと感ある歯応えのもの。デフォでの麺量は然程多く無く、これが飲んだ後にはちょうどいい位。スタンダードな麺である。

具の挽き肉は恐らく豚肉と思われるが、量的には多く無い。スープに若干のコクを与える役割。タマネギは甘みのある、やや硬めの歯ごたえあるもの。モヤシもシャキリとした歯ごたえが残っている。ニラの風味も良い味わい。野菜は意外と沢山あるので食べ甲斐がある。

スープは本日連食続きなので流石に少し残す。課長の旨味があるので、なかなかレンゲが止められないが、いい加減にストップ。久しぶりに食ったこちらの味噌ラーメンであったが、アッサリながら旨味タップリ、飲んだ後でもヘヴィーで無いのでスルッといける「亀ノ家」の味噌ラーを堪能出来た。今宵も激辛に蹂躙された胃袋に優しく受け入れられたのだった、、、

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