レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
[8月分、一挙アップ、その2]本年109杯目、8/14、初訪 職場で行われる壮行会に持ち込むため、「ラーメンケーキ(大盛り)」なるデザートを本庄児玉まで買いに来ました。電話で在庫した際に19時までに来店するようお願いされ、17時半ダッシュで退社して愛車に乗り込み関越へ。無事に閉店10分前に到着でき、狙い物を入手。任務完了の後は自分へのご褒美として麺屋突撃です。当エリアで探し、ポイントの他に接客が良いとの評判を重要視して此方に決定。お店に駐車場があることも大切です。10台位駐車可能な駐車場は私が停めてちょうど満車。水曜の19時半で先客9名、後客2名。単独訪問の方が多く、駐車場が満車でも店内は空席が目立ちます。 此方は豚骨屋さんなのにアゴ出汁をフューチャーしたメニューもあります。どちらにするかで長考し始めたら冷水を持ってきた店員さんは「お決まりになったらお声をおかけ下さい」といい残して先客分のテーブルの後片付けに。約5分後、掲題の品にすることに決め、店員さんを呼ぼうと体の向きを変えたところ、背を向けて片付け中にも関わらずそれを察知して先ほどの店員さんが此方に。お若いのになかなかやりますね。着丼までの時間は悩んだ時間よりも早くて約3分ぐらいでした(笑)。厨房では店主と思しき若い男性が一人でオペしており、都合、2名体制。 最初の感想は丼が小さいなぁです。レビュー写真からではなかなか分からないものですね。スープは普通量があるので麺が足りなければ替え玉で対応です。となると小盛り扱いになるのでCPは普通の部類かと。スープのお味はわりとサッパリ。臭みはなく甘い香りがする綺麗な豚骨スープです。ドロドロ濃厚も好みですけど何か互いに隠し合っているような気がするのに比べ、この素直さは新鮮です。塩気はやや高い部類です。卓上アイテムにカエシが備えてあるので、お好みで茶色度は調製可能です。 麺は細麺のストレート。カタとコールしましたが、それ程でもないです。モノサシが最初から一致していることは稀ですね。粉の高密度集合体であることが実感できるような噛み心地でした(粉っぽいとは別)。背後から替え玉コールがありましたが、どんな提供スタイルだったかは見逃しました。 具はチャーシュー(デフォ2枚、トッピング3枚)、半玉、メンマ、ネギ。700円を下回る価格でチャーシューが普通サイズのが2枚とはなかなかのサービスぶり。トッピングの場合も200円で3枚ですから(+1点)。味とか食感とかの口に入れてからで判断する分には普通というか特徴なしでしたね。脂身が半分ぐらいあり、スープにギトギトさを補うには適していましたけど、5枚は多すぎました(←コレ、自分のせいネ)。特別な味付けはしてないようで、自分的にはスープに対してメリハリのある味付けがあった方が好みです。半玉は芯まで火が通ったタイプ。黄身の表面がくっきりと灰青色になっています。スープと一緒に頂くとスープのコクが増していい感じに。メンマについては無感想。ネギはひたすら除けるだけの単なる浮遊物。丼ぶりの内壁に貼り付けながらスープを飲み干して終了。替え玉とかに対応できるようにするためでしょうか、伝票方式でしたので会計を済ませて退店です。そんなに点数が伸びていないのは単に本日の私の好みとズレていただけであって、真正直な豚骨スープが味わえるお店だと思います。 ご馳走様でした。(ラーメンケーキは箸ではなくてスプーンで頂きました)
本年109杯目、8/14、初訪
職場で行われる壮行会に持ち込むため、「ラーメンケーキ(大盛り)」なるデザートを本庄児玉まで買いに来ました。電話で在庫した際に19時までに来店するようお願いされ、17時半ダッシュで退社して愛車に乗り込み関越へ。無事に閉店10分前に到着でき、狙い物を入手。任務完了の後は自分へのご褒美として麺屋突撃です。当エリアで探し、ポイントの他に接客が良いとの評判を重要視して此方に決定。お店に駐車場があることも大切です。10台位駐車可能な駐車場は私が停めてちょうど満車。水曜の19時半で先客9名、後客2名。単独訪問の方が多く、駐車場が満車でも店内は空席が目立ちます。
此方は豚骨屋さんなのにアゴ出汁をフューチャーしたメニューもあります。どちらにするかで長考し始めたら冷水を持ってきた店員さんは「お決まりになったらお声をおかけ下さい」といい残して先客分のテーブルの後片付けに。約5分後、掲題の品にすることに決め、店員さんを呼ぼうと体の向きを変えたところ、背を向けて片付け中にも関わらずそれを察知して先ほどの店員さんが此方に。お若いのになかなかやりますね。着丼までの時間は悩んだ時間よりも早くて約3分ぐらいでした(笑)。厨房では店主と思しき若い男性が一人でオペしており、都合、2名体制。
最初の感想は丼が小さいなぁです。レビュー写真からではなかなか分からないものですね。スープは普通量があるので麺が足りなければ替え玉で対応です。となると小盛り扱いになるのでCPは普通の部類かと。スープのお味はわりとサッパリ。臭みはなく甘い香りがする綺麗な豚骨スープです。ドロドロ濃厚も好みですけど何か互いに隠し合っているような気がするのに比べ、この素直さは新鮮です。塩気はやや高い部類です。卓上アイテムにカエシが備えてあるので、お好みで茶色度は調製可能です。
麺は細麺のストレート。カタとコールしましたが、それ程でもないです。モノサシが最初から一致していることは稀ですね。粉の高密度集合体であることが実感できるような噛み心地でした(粉っぽいとは別)。背後から替え玉コールがありましたが、どんな提供スタイルだったかは見逃しました。
具はチャーシュー(デフォ2枚、トッピング3枚)、半玉、メンマ、ネギ。700円を下回る価格でチャーシューが普通サイズのが2枚とはなかなかのサービスぶり。トッピングの場合も200円で3枚ですから(+1点)。味とか食感とかの口に入れてからで判断する分には普通というか特徴なしでしたね。脂身が半分ぐらいあり、スープにギトギトさを補うには適していましたけど、5枚は多すぎました(←コレ、自分のせいネ)。特別な味付けはしてないようで、自分的にはスープに対してメリハリのある味付けがあった方が好みです。半玉は芯まで火が通ったタイプ。黄身の表面がくっきりと灰青色になっています。スープと一緒に頂くとスープのコクが増していい感じに。メンマについては無感想。ネギはひたすら除けるだけの単なる浮遊物。丼ぶりの内壁に貼り付けながらスープを飲み干して終了。替え玉とかに対応できるようにするためでしょうか、伝票方式でしたので会計を済ませて退店です。そんなに点数が伸びていないのは単に本日の私の好みとズレていただけであって、真正直な豚骨スープが味わえるお店だと思います。
ご馳走様でした。
(ラーメンケーキは箸ではなくてスプーンで頂きました)