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「辛麺(3倍、中華麺)¥750(ニンニク抜き)+トマト¥100」@辛麺屋 桝元 大阪本店の写真麺家 静」の跡地に出来たコチラに参りました。
宮崎のお店のFC店のようですが、本店じゃないのに本店を名乗ってます。
でも、こちとら全国津々浦々で本店を名乗っている北関東のYKK(ヤマダ、ケーズ、コジマ)に慣れた身です、違和感を全く感じません。
コチラのお店も北関東(前橋)に進出してますし…
無理矢理考えるとどうにか繋がるものですね。

入店しますと宮崎なまりの大将に男性数名、女性も数名。
長く伸びたカウンターに陣取り、メニューを拝見いたします。
辛さとサイズ、麺の種類などをチョイスするシステム。
いわゆる商品名の記載はないのですが、HPにある辛麺が品名なのでしょう。
メニューは写真つき、26~30倍などは茶色い粉に覆われてます…

水を運んでくれたフロアお姉さんに
「フツーの辛さってドレですか?」
と答え辛い質問しますと、案の定答え辛い様子で
「辛いのが得意か苦手かにもよりますが…」
「苦手です!イヤ、フツーです!」
「なら3倍ぐらいかと…」

う~ん、ここで3倍にすると先人レビュア様となんら変わりなし、漢なら16倍くらい行っとくか…




3倍のままでトマトにしましたw

ニンニクとニラが入ってますと言われ、泣きながらニンニク抜きます。
そして麺は中華麺にしました。
てか、他にはこんにゃく麺(韓国麺、要は冷麺でしょう)とうどんですから、極めてグレーですよね。
ちなみに麺以外にはご飯も選べますが、これは完全アウトの予感。

昼どきということもあるでしょうが、盛況な店内。
絶えず9割くらいの客入りをキープされておりました。

さほど待たずにやって来ました、久々の洗面器!
それよりなにより地獄みたいな劇画調のビジュアル、スンゴイ色目なのにこれで3倍って…

でも啜るとたいして辛くないです。
ガラベースにカプサイシンな辛さ、トマト由来か元々の仕様か判然としませんが酸味もキツめ。
溶き卵にミンチ肉の効果もあってか、マイルドなスープです。
ニンニクが入っていればパンチがあったのか思うと、ちょっと残念でした。

麺は細ストレート。
初めのうちは硬めを保持しており、ボソプツとした歯切れも良い食感。
スープが重たいので持ち上げに苦労します。
後半はシンナリとダレた感じ、うどんの方が合うかもしれません。
麺量はその丼から期待するほどではなく、体感で150gくらい。レディースサイズだと100gになるんだろうな~と推測しました。

具材は豚ミンチ、ニラ、溶き卵とシンプル。
ミンチはプニプニ食感が楽しく、レンゲで掬っているうちにスープもドンドンなくなります。
ニラもジャキジャキと存在感は十分。

後半酸味が強くなりましたが、スープも含めてほぼ完食。
スープがたっぷりでしたが、コストパホーマンス的にはもう50円安くらいが適正かと。

キムチに通ずる味わいでしたので、大阪ではウケそうな気がします。
個人的には天スタとかベトコンの方が好みであります。

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