レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
土曜日、お昼時、先客無し、後客1人。先人のレビューをみると、お店の場所が分かりにくそうだ。全く、その通りで、私も迷ってしまった。目印になる建物は、りそな銀行。結構、大きなビルなのだが、こちらも、あまり、目立たないので、厄介だ。お店は、世田谷通りではなく、目立たない裏通り、しかも、その側道、そして、側道にも面していない。りそな銀行を見つけたら、その隣に、ラーメンの幟がないか、確認してみる。幟があったら、お店に、ほぼ、辿り着ける。お店の名前を記していないので、不安になるが、ヘンチクリンなお店と感じたら、間違いなく、この店だ。(外人が書いたような変な立て看板がある。ただし、主人は日本人のようだ。)側道の突き当りの右に、店の入り口がある。塀伝いに2メートル位行くと、入り口となる。なんと、靴を脱いで、靴を下駄箱にいれる珍しいスタイルとなっている。思わず、ここは、ラーメン屋か、確認してしまった。店内は、暗くて、ちょっと雑然として、そして、ジャズがかかっていた。ラーメンは、正統派醤油ラーメンなれど、お店と同じで、かなり、個性的。ラーメン好きが高じて、ラーメン屋さんを始めてしまったような、趣味が先走っているようなオタクなラーメン屋さんだ。ラーメンの内容は、実際に、食べてみてもらった方が良いと思うが、好き嫌いが分かれると思う。レベルの高いラーメンだが、スープにクセがある。店の雰囲気や接客にも違和感を感じる方も多いに違いない。ただ、ラーメン「探訪」を趣味にしている方には、打って付けのお店であることは、確かだ。私は、この店を見つける前に、この店の近くにある三軒茶屋飲み屋街に迷い込んだ。戦後のバラック街をそのまま残したような、雰囲気のある飲み屋街だった。どこに行くかわからない小道に、台風や地震が来たら倒れてしまいそうな貧弱なお店が所狭しと並んでいる。お店ではなかったけど、半分、倒壊してそうな古い家があったので、「ここ三軒茶屋か?」と吃驚してしまった。奥行の深さが、「さんちゃ」の魅力なのかなー。マニアの方にお勧めです。
土曜日、お昼時、先客無し、後客1人。
先人のレビューをみると、お店の場所が分かりにくそうだ。全く、その通りで、私も迷ってしまった。目印になる建物は、りそな銀行。結構、大きなビルなのだが、こちらも、あまり、目立たないので、厄介だ。
お店は、世田谷通りではなく、目立たない裏通り、しかも、その側道、そして、側道にも面していない。りそな銀行を見つけたら、その隣に、ラーメンの幟がないか、確認してみる。幟があったら、お店に、ほぼ、辿り着ける。お店の名前を記していないので、不安になるが、ヘンチクリンなお店と感じたら、間違いなく、この店だ。(外人が書いたような変な立て看板がある。ただし、主人は日本人のようだ。)
側道の突き当りの右に、店の入り口がある。塀伝いに2メートル位行くと、入り口となる。なんと、靴を脱いで、靴を下駄箱にいれる珍しいスタイルとなっている。思わず、ここは、ラーメン屋か、確認してしまった。
店内は、暗くて、ちょっと雑然として、そして、ジャズがかかっていた。
ラーメンは、正統派醤油ラーメンなれど、お店と同じで、かなり、個性的。ラーメン好きが高じて、ラーメン屋さんを始めてしまったような、趣味が先走っているようなオタクなラーメン屋さんだ。
ラーメンの内容は、実際に、食べてみてもらった方が良いと思うが、好き嫌いが分かれると思う。レベルの高いラーメンだが、スープにクセがある。店の雰囲気や接客にも違和感を感じる方も多いに違いない。
ただ、ラーメン「探訪」を趣味にしている方には、打って付けのお店であることは、確かだ。
私は、この店を見つける前に、この店の近くにある三軒茶屋飲み屋街に迷い込んだ。戦後のバラック街をそのまま残したような、雰囲気のある飲み屋街だった。どこに行くかわからない小道に、台風や地震が来たら倒れてしまいそうな貧弱なお店が所狭しと並んでいる。お店ではなかったけど、半分、倒壊してそうな古い家があったので、「ここ三軒茶屋か?」と吃驚してしまった。奥行の深さが、「さんちゃ」の魅力なのかなー。
マニアの方にお勧めです。