コメント
全然存じませんで。
まあ、立地的に行くよう用事もありませんので。
私は納豆好きなのですが。どうも
ご飯以外で食べるのは苦手なんです…………
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年9月23日 11:37わわ!KMさんありがとうございます!
向かいに有名店がオープンしましたが、私はやはり、コレがいいのです☆
漬け汁のおかわりはしましたか??
デフォのスープじゃなく、すこしいたずらしたスープにしてくれるので、2度楽しめますよ!
あと、スイーツの杏仁が最高ですよー!
納豆カテゴリー、ぜひ活発になってほしいですね☆
この一杯、食べないと、良さがわからないのが残念なのです、、、、
僕も最初、さけちゃいました(笑)
☆GIMOSU | 2013年9月23日 21:02こんばんは。
初めて聞くお店ですね。勉強になります。
私的に納豆はタレ無しで食べれるくらい好きなので、このメニューは良い意味で面白そうです!
…とは言っても、自宅で『納豆そば』とか『納豆うどん』とかは食べてたりしますがw
>ちなみに塩と砂糖は納豆の粘り気を増す効果がある
初耳でした。早速明日にでも試してみます!
インディゴ(翠金) | 2013年9月24日 00:19納豆好きなもんで
この情報はありがたいっ!(笑)
かみさんの実家帰省時に狙ってみたいですね!
YMK | 2013年9月24日 08:13◆塩のヲタクのぶるまなじぃじ ・・さん
コメントありがとうございます。
そうですか。
それは残念です。納豆うどんなんかはいいと思うのですが。
一度試して下さいとは言えませんね(笑)。
私は貧しい時代に育ったので、好き嫌いはイケマセンと
言われてました。
今でも嫌いなものは、出てきません。いいのか、悪いのか。
◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
やっと行けました。
大盛りが多いので、麺を半分食べる前に汁をおかわりしましたよ。
すぐ減っちゃうのです。
杏仁のサービスも良かったです。
麺もいい麺なので、また行きたいです。
納豆つけ麺、想像と違いました。
納豆は可能性のある食材ですね。
特に粘りの旨みと、豆の良さでしょうね。
豆はどうしても最後まで口に入りませんね(笑)。
KM | 2013年9月27日 13:35◆インディゴ(翠金)さん
コメントありがとうございます。
最近積極的に未訪店に行かないので、経堂のラーメン店が多いのに
驚かされます。
どうしても、知り合いに教えていただいた店に行くことになります。
この店は汁が甘いという感想が多かったのですが、
納豆ではまったく問題ないと思いました。
今は甘いことは悪であるという風潮ですが、甘みこそが最大のコクです。
世界的にケーキはまだ、驚くほど甘いのがスタンダードだと思います。
納豆そばを食べるようでしたら、絶対おススメです。
これは和風とは別物だと思います。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
納豆お好きですか。
それでしたら、ぜひ行ってみてください。
ラーメンという固定観念に囚われないないようにした方が、いいですね。
KM | 2013年9月27日 13:45
KM
久我衣

パットの星☆彡
DMAX






◆納豆料理の可能性
納豆は日本独自のものと思われているようだが、実は照葉樹林帯に共通の食文化のようである。
照葉樹林帯はシイ・カシなどに代表される樹木で構成され、日本、台湾、中国南部、東南アジア山間部、ヒマラヤに続く一帯である。
納豆。
実に素晴らしい発明品である。
納豆と言うと、白い飯を掻きこんだ若い時代を思い出す。
そういう食べ方が似合う。
学生時代に農場実習で合宿したことがある。
その時の朝飯はたくあんと納豆だった。
それに味噌汁と丼飯はおかわり自由。
毎朝、納豆1パックで丼飯を5杯食べていた。
友人に随分尊敬されたものである。
ところが、6杯も食べるやつがいた。
これにはまいった。
納豆は好きであるが、だんだん食べる機会が減ってきた気がする。
はたして若い人はどうなんだろうか。
RDBで納豆つけ麺と言っただけで、70点台になる気がするのだが。
ところが、納豆つけ麺に100点を付ける人がいた。
これは丼7杯より驚いた。
☆ジモス 氏は満点をよく出されるが、それが潔く、気持が良い。
食べ物を食べた時の感動は純粋で、本来そういうもののような気がする。
ある意味で粋でインテリ感を感じさせる。
昨年来来たかったのだが、やっと来れた。
http://photozou.jp/photo/show/286324/187953464
11:30過ぎに店が開店する。http://photozou.jp/photo/show/286324/187953475
メニュー:http://photozou.jp/photo/show/286324/187953483
頼む前のイメージは、豚骨魚介のスープに納豆を投入しただけのものだったが。
汁の調製にかなりの時間をかけている様子だ。
随分念入りだ。
納豆つけ麺800円+大盛100円+肉200円:
まず大きめの丼にこんもりと麺を盛ったものが登場。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/187953494?size=1024
かなりの量。
太麺ストレート、塩で調製されたような麺。
滑り感もここちよい。これが納豆の低摩擦化により、さらにスベスベ・ツルンとなる。
箸で掴むのが難しく、結構手が疲れる作業だ。
加水は中位、中力粉がメインに思えるが、熟成で得た腰の強さがすばらしい。
この麺に納豆の粘着性により、よく汁が付着する。
http://photozou.jp/photo/show/286324/187953515
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/187953508?size=850
汁は想像に反し、均一感、一体感がある。一つのまとまった味になっている。
もはや豚骨魚介ではない。
納豆とは違う、別のまとまった料理に仕上げてある。
納豆は小粒。
これはよい。
ヌメリに旨みが含まれるので、表面積が大きい方がうまみ量が多くなる。
このヌメリの持つ旨み成分とスープの旨みが融合して、新しい味を生み出している。
甘みとかなりしっかりした酸味が特徴。
酸味の効果で、甘みはここでは強く感じない。
逆に甘みが納豆に良く合い、コクとして働く。
総合的には、納豆を感じさせない。
納豆には汁の旨みを増す効果と、食べた時の豆としてのホッコリしたコクの効果がある。
どちらかと言うと、豆料理のコクである。
また、豚骨の脂分のクドサを甘み酸味が緩和し、脂の良い面が活きてくるようだ。
例えは良くないが、鴨料理にオレンジのソースを使う効果に似ている。
とても美味しかった。
点数のカテゴリーは『納豆つけ麺』。他のカテゴリーとの点数比較はしていない。
ただし、昔柏の竹やぶで初めて食べた、納豆うどんとは自然に比較してしまう。
ポイントは食べる前に良くかき混ぜることであるが、ご主人はかなり熱心に混ぜておられた。
これはポリグルタミン酸の結合を切るためのようだ。
また東北や北海道では、砂糖を納豆の調味料として使う。これもポリグルタミン酸に関係がありそうだ。
慣れれば、納豆に砂糖はいい組み合わせになる。
ちなみに塩と砂糖は納豆の粘り気を増す効果がある。
納豆のヌメリの旨みと豆のコク。発酵食品はうまい。
まだまだこのカテゴリーは進化する可能性がある面白いものだ。