なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚魚介つけ麺(味玉トッピング)」@つけ麺本丸 東海市店の写真【店名】                   つけ麺 本丸 東海市店



【場所】                         東海市



【営業時間】                    11時~24時



【定休日】                         なし



【席数】                          20席



【写真】                    濃厚魚介つけ麺(味玉トッピング)



【値段】                           820円



【つけ汁】                       魚介系豚骨醤油



【麺】                          中太麺ストレート 



【点数】                            67点



【感想】



博多ラーメンが専門店である『本丸亭』のつけ麺専門店。

注文したのは、今では『つけ麺』の定番とも言える『濃厚魚介つけ麺』。

注文する前から味の想像が付いてしまうのが欠点ではあるが、つけ麺の中では一番安定した『つけ汁』でもある。

まずは、蓮華にて『つけ汁』を一口口の中に運べば、豚骨を含む動物系の濃厚でキレのある旨味が支配する。

続いて、『つけ汁』に添えられている魚粉を静かに、均一になるように混ぜ合わせ再度口に運べば、濃厚な動物系の旨味と共に鰹節独特の芳醇な香りと風味が余韻を残す。

口の中でシャリシャリするため、麺を投入する前に再度混ぜ合わせる。

少し甘みが強い印象を持ったが十分なコクがあり、まろやかな口当たりで『こってり』しているが、魚粉の存在感が後味をスッキリした物にしていて、一味唐辛子の時折感じるピリ辛と柚子の爽やかな酸味と香りが独特のアクセントとして使われている。

『麺』は、『中太麺ストレート』。

『つけ汁』に麺を投入し、一気に頬張れば、つけ汁の旨味と共に麺に使われている小麦粉の香りが口の中に広がる。

かなりのコシの強さがあり、プリプリとした食感と喉越しが豊かである。

もっちりとした食感が好みであれば『あつもり』で注文するのが良いのかも?

チャーシュー・メンマ・ネギがつけ汁の中にあり、味玉は麺皿に添えられている。

チャーシューは、つけ汁が染み込んでいるが柔らかさは少ないが非常に弾力性が強く噛めば噛むほど豚肉の味が濃くなって行く。

麺と共に食す事で絶妙な食感が楽しめる。

箸休め程度のメンマはいつ食べたのか分からない。

味玉の半熟加減はしっとりとした黄身の味わいと白身の弾力があって中々の美味さ。

決して不味い訳でもなく、十分旨いレベルの『つけ麺』ではあるが、一番最初にも書いた通り、今では主流となっている『魚介系豚骨醤油』。

無難と言えば無難なのだが、目新しさを感じないのが玉に傷になる。

何かしら他の店とは違う工夫が欲しい所であるが、そろそろ進化系と言うか新しいスタイルの『つけ麺』に出会いたいと思い始めているのも事実である。

味が想像出来るので安心感はありますが・・・・・・。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。