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コメント
今度は館山ですか~。
緑に囲まれた隠れ家的雰囲気に営業時間の短さなど、ラヲタ心をくすぐりますね。
価格的にも納得です。
ピップ | 2013年10月20日 20:30 こんばんわ~
>居酒屋の二毛作でラーメン屋としての営業は一日で3時間のみだとか。
↑こんなお店この辺ではないですよねww
背脂の量が選べるのがまた面白いと思いますー。
バスの運転手 | 2013年10月20日 20:32一日3時間ですか~
館山だし、何気にハードル高しですな~
ひ~わん | 2013年10月21日 08:32>バスの運転手さん
>こんなお店この辺ではないですよね
う~ん、「めんけん」とかはまた特殊な例ですからね。
ってか新座近辺の方が特殊なお店が多い気がしますよw
☠秋☠ | 2013年10月21日 09:00おはようございます。
1日3時間の営業はハードル高杉ですが
その高さを軽々越えてしまう所がさすがデス^^
次回は超超こってりでお願いします‥(*^。^*)♪
よっしーR | 2013年10月21日 09:02
☠秋☠
モンゴルマン
kidstaz
ゆいたろう
起きたら13時
ゆういちんぐ





この日の仕事は館山で~、の昼休み。
現場の近くにあったのがコチラ。
なんでも居酒屋の二毛作でラーメン屋としての営業は一日で3時間のみだとか。
外観はいかにも隠れ家然とした雰囲気(店舗外観写真欄参照)。
入口を開けると先客で溢れまさかの空席1。
厨房内にはご年配の女性お二人。
メニューを見ると麺類は基本の一種類のみですが背脂の量を「あっさり・ふつう・こってり・超こってり」の四段階から選択可能。
ただし常連らしき後客さんは「超超こってり」とオーダーしていたので細かいカスタマイズにも応えてくれるようです。
待つこと7~8分で提供。
それではいただきます。
メニューには「鰹節香る豚骨醤油味」との説明がありましたが豚骨感は希薄ですね。
表面上は節系主体の魚介醤油。
豚骨はあくまで下支えに徹した存在。元のスープがかなりライトな口当たりなので背脂が「こってり」でもクドさは殆ど感じられません。
って言うか「こってり」位で初めてバランスが取れるんではないかなという印象。
麺は中加水と思われる縮れ中細麺。
居酒屋の二毛作らしく麺への拘りはあまり感じられませんね。
麺量は体感で150g程度でしょうか。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、ナルト。
チャーシューはそこそこ厚みのあるバラチャー。
濃いめの味付けでホロトロな食感。
ボリューム的にも不満なし。
メンマは細切りでシャクコリ混在。
ホウレン草は旨味がそれなりに残っていますね。
居酒屋の二毛作としては平均以上の出来と言えますね。
CP的にも悪くないと思います。
お店の雰囲気や営業時間の短さが付加価値となりラオタ的には味以上の満足感が得られるかもです。
ごちそうさまでした!