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「正油ラーメン(硬め)¥750+小ライス(ランチサービス?)」@韃靼ラーメン 一秀の写真11:36到着 先客1 初訪
 川越街道沿いのお店です。ずいぶん以前から気になっていましたが夜のみ営業だった時期もあったり伺うことができずにいました。前日はアッサリした物を頂いたのでコッテリしたのが良いなぁ、なんて考えていたら此方を思い出しました。確か元をたどれば環七にあった土佐っ子のDNAをもつとか。。同行者が塩をチョイスしたので私は上記メニューのボタンをプッシュ。食券提出時に麺の硬さの確認があり、聞かれてしまえば「硬めで」。更に「この時間は小ライスがサービスですが」と聞かれれば無論「お願いします」。お替りお冷は卓上ポットで。卓上アイテムは一味唐辛子・胡麻・酢・胡椒。

 コイツは皿に乗ってカウンター越しに置かれます。11:49撮影。チョイ遅れで小ライスとしば漬けが提供。「タレが沈んでますので底の方からよく混ぜてお召し上がりください」との事。油そばか(笑) しかし天邪鬼な私は混ぜる前の味を知りたくなり表層アブラをどかして素のスープを、、、かなりスッキリした印象。チャッチャはフィニッシュではなく麺の投入前に行われていたようでスープと脂がずいぶん混ざっちゃってます。
 韃靼を使用したという麺はあまり特徴を感じない中麺ほぼストレート。硬め指定なのにやや柔らか目の仕上がり。これが韃靼の特徴なのかなぁ。背脂の効果も手伝ってスープの吸い上げは上々。つるや製麺の麺箱が見えました。
 この辺りでスタッフから再度「あのぅよく混ぜないとかなり味が薄いと思うので、、、」ってw ずっと見てたのかな?はい、そろそろ混ぜようかと思ってたトコですw 底の方から混ぜると、、、黒くなった麺が出てきましたョ~。この系統で過去に何度か見た事のあるカエシに染まっちゃった麺w そして味は濃くなりますが気になるほどの濃さではありません。とうぜん旨みは上がりますw
 2枚のチャーシューはバラで味の染みたトロ系。多めのメンマは相性ナイス。半玉は味付け無しの完熟でこの手のラーメンに鉄板。刻みネギも多めで辛みを主張して賛否を分けそうですが私は賛。
 「味が濃かったり薄かったりしたら調整しますよ」と気遣ってくれたスタッフに「濃さは大丈夫ですがニンニクってもらえたりします?」に「はい」と小皿に刻みニンニクを頂きました。ニンニクは最初から入っているようですが感じ取れず。。。途中投入は嬉しいなぁw でもスープが強すぎるのか効果は控えめ。
 同行者の塩を少し頂きましたが胡椒が主張した感じで悪くないです。ん~、僅差でコイツの勝ちかなw 接客も多少ぎこちない面も垣間見れましたが終始丁寧で好感が持てました。たまに食べたくなるタイプなのでまたお邪魔したいと思います。

体より 脳が欲する チャッチャ系

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