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【店名】 麺家 八の角 錦本店 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時~15時 17時~4時 日・祝 17時~22時 【定休日】 なし 【席数】 10席 【写真】 とまと辛ミンチらーめん(味玉トッピング) 【値段】 920円 【スープ】 その他 【麺】 細麺ストレート 【点数】 68点 【感想】 前回はノーマルの『とまとらーめん』を頂いたので、今回は、辛ミンチが盛られたメニューをチョイス。所謂、名古屋で言えば台湾らーめん風と思えば良いのかな?スープのベースは豚骨等の動物系が中心で魚介系のダシも加えているが、蓮華にて口に運べば前回にも感じた(当たり前だが)、豚骨自体の旨味は強くないが、とまとの酸味と甘みを凝縮されている事が、更に理解出来る。そこに辛ミンチが盛られているので、ゆっくりとスープに馴染む様に混ぜ合わせてから再びスープを口に運ぶ。辛味噌風のミンチ肉であるが、味噌独特の風味とコクが加わり、スープに厚みが底上げされる。辛さ自体は、とまとの酸味?に消されている印象で、ほんの僅か感じる程度。スープパスタ感覚であるが、辛ミンチが加わる事で、イタリアンではなく、ラーメン度が高くなる印象。トマトピューレと言えば良いのかな?そのトマトもスープに馴染む事で、スープパスタ感が強くなる。『麺』は、前回同様『細麺ストレート』であるが、前回同様に、このスープに対しては相性が良くない印象も変わらなかった。シコシコの硬めの茹で加減は、相変わらず好印象であったし喉越し・舌触りも良いが、スープとの絡み具合は薄い。鶏チャーシュー・味玉・キクラゲ・コーンとお馴染みのトッピング類。今回の鶏チャーシューは、前回感じたパサつき感は感じなかった。非常に柔らかく『さっぱり』とした味わいでありました。一回食せば、二回目はないかな?と思った『とまとらーめん』であったが、忘れた頃に食したいラーメンである。粉チーズを今回多く振り掛けたし、唐辛子入りのニンニクも今回少し多めにしました。粉チーズの『こってり』とした味覚とニンニクの風味が食欲を倍増させる。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時~15時 17時~4時
日・祝 17時~22時
【定休日】 なし
【席数】 10席
【写真】 とまと辛ミンチらーめん(味玉トッピング)
【値段】 920円
【スープ】 その他
【麺】 細麺ストレート
【点数】 68点
【感想】
前回はノーマルの『とまとらーめん』を頂いたので、今回は、辛ミンチが盛られたメニューをチョイス。
所謂、名古屋で言えば台湾らーめん風と思えば良いのかな?
スープのベースは豚骨等の動物系が中心で魚介系のダシも加えているが、蓮華にて口に運べば前回にも感じた(当たり前だが)、豚骨自体の旨味は強くないが、とまとの酸味と甘みを凝縮されている事が、更に理解出来る。
そこに辛ミンチが盛られているので、ゆっくりとスープに馴染む様に混ぜ合わせてから再びスープを口に運ぶ。
辛味噌風のミンチ肉であるが、味噌独特の風味とコクが加わり、スープに厚みが底上げされる。
辛さ自体は、とまとの酸味?に消されている印象で、ほんの僅か感じる程度。
スープパスタ感覚であるが、辛ミンチが加わる事で、イタリアンではなく、ラーメン度が高くなる印象。
トマトピューレと言えば良いのかな?そのトマトもスープに馴染む事で、スープパスタ感が強くなる。
『麺』は、前回同様『細麺ストレート』であるが、前回同様に、このスープに対しては相性が良くない印象も変わらなかった。
シコシコの硬めの茹で加減は、相変わらず好印象であったし喉越し・舌触りも良いが、スープとの絡み具合は薄い。
鶏チャーシュー・味玉・キクラゲ・コーンとお馴染みのトッピング類。
今回の鶏チャーシューは、前回感じたパサつき感は感じなかった。非常に柔らかく『さっぱり』とした味わいでありました。
一回食せば、二回目はないかな?と思った『とまとらーめん』であったが、忘れた頃に食したいラーメンである。
粉チーズを今回多く振り掛けたし、唐辛子入りのニンニクも今回少し多めにしました。
粉チーズの『こってり』とした味覚とニンニクの風味が食欲を倍増させる。