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「わんたんめん、大盛り(醤油)」@つけめん TETSU 武蔵小杉店の写真10月26日、土曜日、朝、9時前に訪問。
休日、働くような業界ではないのですが、たまにやる、みんなそろって。
さらに、私だけそのあと機械周りの確認…。
まぁ、正直、地位より仕事内容です。自分で実務にかかわる方が好きだ。
マネージメントで、実務をするより。
台風は、本州を直撃しなそうですが、雨は降っている、朝ランは断念、残念。
職場につく前に、食おう。ここでラーメンとなったのは。
土曜は仕事、日曜は上のおこちゃまの学園祭。
こうなると、土日ラー食えない、ならば…
ここ武蔵小杉、朝からTESTU食えるなんてとてもありがたい環境。
ここは、朝、昼、夕方とメニューが変わる、ベースの出汁が変わる。
何てせわしない店だ、きっとここの店長はたいへんだろうな…
この時間、先客ひとり、そして私だけになりました。
厨房も、ふたり、きっとスープが変わるまでまかされるのだろうな。
自分のまかされた範囲内の作業なら、集中できて、せわしなくないのかもしれない。
厨房から、ゆったりと提供される。
朝から、こうだと一日落ち着くな、平日はこうはいかないかも。
頼んだのはワンタン麺、大盛りで800円。
らーめんだと600円、さらにチャーシュー丼が250円。
どっちがとくだろうか、よーく考えてみよう(欽ちゃん…、ふるいな。)
チャーシューは、鶏肉なのだろうか。
出てきたラーメン、丸いチャーシューは鶏肉。
この店のチャーシューは全部、鶏か。
TETSU全体で考えると、あんな店、こんな店やってみたいとあるかもしれない。
が、いろんなタイプの店が並んでいるわけではないので、
自分が行った店が、自分の好みかどうかによっては、不幸になる。
この鶏チャーシューがそうだ、きっと珍しい、食らいたいという人がたくさんいるかもしれないが、
TETSUのベースからすると、私の好みは、豚さんだ…、絶対に。
さて、縮れ麺のシナそばというイメージなのだろうか、他の時間体より細いめん。
朝だから、待ち時間は短いほうが…、汁もさっぱりとある。
大盛り、麺は詰まっている感じだが、器が小さい。
きれいに見せるには、小さいほうがいいのか、と大盛りはきれいには見えない。
生姜をていう汁をまず飲んでみた。
なんつうか、旨い、朝から生姜、サイコーであります。
生姜のあの強烈な、ジンジャーのはずがない、優しい、風邪薬の生姜。
うまく汁に溶け込んだ、優しい味が、お腹に染み渡ります。
醤油ベース、さらに鶏のあっさり味、生姜…合いすぎです。
この生姜汁にこの鶏チャーシューが、合います。
鶏チャーシュー少し甘め、そもそも鶏肉って赤身自体が少し甘いような。
その甘さを、生姜が中和させる、鶏肉の味付けも甘めなんでしょうが。
麺は縮れているので、スープと絡みます。
で、細いし、詰まっているので、結構な回数、麺をちびちび引っ張り出して食べられる。
そして、ワンタン5,6個入ってたでしょうか、ワンタンに必要なのは生姜ですよね。
皮がもちもちしていて、時間がたっても汁の中でぐちょぐちょにならない。
それだけで、もう立派なワンタンです。
朝ラーとしては、朝食いたいものの条件がかなりそろっている。
結構な量を楽しめました。
汁も飲んじゃいました。
ワンタン旨かったですね、朝はワンタンスープもあるし、自信があるのでしょうか。
ワンタンにチャーシュー丼750円、悪くないですな。
こないだ、夕方食ったが、こりゃ断然朝がいいな。
朝のレポの人が多かったのはうなずけます。
特に、秋、冬の朝はより合うのではないでしょうか。
しかし、じゃあ昼もやりゃあいいじゃないかと。
やらないのが、TETSUが流行っている理由なのでしょうか。
ごっさんと。

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