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「チャーシューメン(大盛り)」@小柴屋の写真10/29(火)昼、本日は安曇野で明日、明後日と2日間に亘るイベントの準備に全員が集合、少し早目の昼食とする。私を含め、いつものラー食3人組に加え、本日は他県からの応援組3名も「後に付いていきます」と言う事で向かったのはこちらの“駅前食堂”。

こちら旧豊科町民にとっては「小柴屋のラーメン」として広く認知されているが、ラーメンばかりでなくうどん、スパゲティーナポリタン、各種定食をはじめカレー、チャーハンなどの御飯物も揃っているので「お客様」にも丁度いい。

11:50着、先客10名位、入口側のテーブルに着座、後客は断続的に10名ほど。メニューを一読。私的にやはりここではラーメンである。昔ながらの「小柴屋のラーメン」には「ラーメン」「ワンタンメン」「チャーシューメン」「五目中華そば」の4系統。本日は午後も肉体労働が続くので、やはり肉だ。そして大盛りだ。と言う事で、ちょっと高くなるが表題を注文。打ち合わせを兼ねて、待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー7枚、メンマ、刻みノリ、刻みネギが、澄んだ色の醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのあっさりとした優しい味わいの醤油カエシには、醤油の淡い香りとまろやかな甘みが感じられる。醤油のカエシにはキレやコクでは無く、柔らかなウマミがあるのだ。「小柴屋のラーメン」にはいつでも素朴な美味さがある。

麺は軽いちぢれのある中細麺。やや硬めの絶妙の茹で加減、パツパツ、ボソボソっとした歯応えの中には地粉の様な風味が味わえる。これも素朴な味わいの美味い麺なのだ。

具のチャーシューはしっかりとした味わいのあるシットリ豚バラチャーシュー。秘伝のタレで浸けこまれたと言う事で、周囲には醤油の色が滲みているが味付けは柔らか。豚肉本来の旨味を生かし、タレの柔らかな味わいも実にいい。しっとりとした歯ごたえも良く、噛む毎に肉から滲み出る旨さを味わう。このチャーシューも素朴で美味いのだ。

メンマは細身でしんなり柔らか。淡い甘みを含んだ醤油の味付けも薄味付けで美味い。刻みノリは早めにスープに溶け込む。なので磯の風味がスープに広がる。ネギは辛目のしっかりした薬味感、ネギ好きにはたまらない。

スープほぼ完飲。優しい味わいのスープ、地粉の風味のある麺、美味いチャーシューと、3拍子揃ってはいるのだが、私は「チャーシュー麺」に関しては少々手厳しい。「丸一らあめん」や「桜島鹿児島ラーメン」の様な肉祭り的チャーシューが私的チャーシュー麺の求める姿。よって大盛りにした場合のCPを考えるとチョイと辛めな点数で、、、

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