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「ワンタンメン」@小柴屋の写真この日は、午前中、クライアントの依頼で信州は安曇野を訪れていた。
 多少の検討事項を残して午前中で仕事を終えた。
 昼は社長に連れられて、向かった先は、大糸線の豊科駅前にある「小柴屋」。
 大正12年に豊科駅前に料理店として開業。
 地元食材を中心に、ジャンルにとらわれない美味しい料理を提供している店です。
 さぁ、何を食べようかなって、ラーメンがあるじゃないですか(^^♪

麺は、ウェーブがかった加水率が高めな中細麺です。
 軟らかめに茹で上げられた、いかにも中華そばって感じの麺です。
 程良い具合の茹で加減でスルスルと啜りやすく、中華麺の香り、ツルみのある喉ごしがスープとうまくマッチしてます。

 スープは、これまた麵と同じ、昔ながらのあっさりとした鶏ガラベースの醤油スープで、ジンワリとした優しさが旨さとともに口中に広がります。
 塩気も抑え気味でカドがなく優しい口当たりで、中華そば正統派っぽい、老舗ならではの貫禄さえも感じます。
 こんなスープ、好きだなぁ(^^♪

 具は、チャーシュー、ワンタン、メンマ、ばら海苔です。
 このチャース、脂身、赤身のバランスと食感が抜群で、スープが優しい味わいだけに肉の旨さが際立ちます。
 チャーシューメンを注文しなかったことが悔やまれるわ(^-^;
 ワンタンは、滑らかな皮で、チュル~ン!と口に入って来ます。
 中の餡は控えめな味付けで、軽く生姜が効き、肉の旨さが立つ印象。
 コリシャクなマンメもいいです。

 昔から地元で愛されているラーメンの味わいそのものです。
 総じては、あっさりとサッと食べられる感じのラーメンでした。
 それなりにボリュームがあってコスパもいいです。
 社長が少年時代から食べてきた味わいとのこと。
 老舗ならではの味わいがあり、加えて幅広い層の方に受け入れられる味わいでした。
 是非、再訪したい店です。

 いやぁ、この片田舎(←失礼m(__)m)で食べたワンタンメン、美味しくて恐れ入りやした。
 ここで、社長夫婦、事務所の事務員と別れて、アタシャ目の前の豊科駅へ。
 これから大糸線を北上し、糸魚川へ向かいます。
 むかし、通学で使っていた大糸線。
 あの頃を思い出しながら、のんびり北上しますわ(^^♪

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