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「今治ら〜めん」@ShiNaChiKu亭の写真750円。2013/11/3(日)、17:30頃。先客4名、後客家族6人くらい。
在学中も行った事がなかった青祭に初めて行き、横浜へ移動する前に寄ってみた。
今治ら〜めんは限定のようで11/4までとのこと。ビジュアルに惹かれて注文。大崎裕史作カップラのリアルラーメンヴァージョンのようだ。
卓上には黒胡椒ミル。

[スープは瀬戸内産えそ干し、鯛干し、いりこ。タレは博多の焼塩、山丹正宗、今治の白醤油]と店頭の説明書きにあり。
熱々の鶏魚介塩スープ。
鶏はほどほどの効き。無化調っぽいさっぱりさ。
味が足りない気がしたが、鶏油?効果か途中からコクが増した。
油は細かい玉が満遍なく散っているが、サラサラで油っぽさはない。
恐らくえそ干し・鯛干しであろう細かく砕かれた粗い粉がスープ表面、麺の上に載っている。
魚介はほんのりしっかり味と香りがする。
前面には出ていないが上品に主張をしている。
動物味がやや薄く、あっさりさっぱり。
スープにも少し入っているのか、輪切り1枚だけでそこそこ効果があるのか、大三島レモンが思ったより働く。
レモンよりカボスっぽく感じた。
たま〜に薫り、たま〜に良い酸味をチラッと出す。

白い多加水中細ウェーブ麺。
硬さは普通。ツルツルでちょいモチ。
啜り心地よく、スープもついてくる。
麺量普通。160g茹で前表記。

網焼き鶏チャーシューはほんのりスモーキィ。
低温調理のササミにやや似た食感で、程よいクニクニ弾力があって美味い。
ちょっと変わったカマボコかと思ったものは今治産のすまきらしい。
魚介塩スープに合う。
キクラゲ、九条ネギっぽいネギも少なめだが、スープに合って美味い。

完食完飲。
底には魚破片がけっこう溜まっていた。

友人の醤油もスープだけ少し飲ませてもらったが、こちらもさっぱり。
呑みの前に来てしまったが、呑みの〆の方が合う味かもしれない。

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