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痛恨の失敗!
帰宅後、写真を整理するためにデジカメのフォルダを開いても写真がない。
平成18年12月から食べたラーメンを写真で記録しているが、撮り忘れたのは初めて。
鬼嫁が言うところの「中年性阿呆症(ちゅうねんせいあほうしょう)」でボケが出てきたのだろうか…

こちらでは、麺の茹で方が普通の次はカタではなくいきなりバリカタに、そしてハリガネ、粉おとし、湯気どうしと続く。
中太麺も選べるが、初訪のためオーソドックスな細麺をバリカタでお願いする。
注文どおりきちんと硬めに茹でられたストレート細麺は、口の中で1本1本が分かるくらいしっかりとした噛み応えがあるものの、ボソボソ感やネッチリ感はほとんど無い。
また、パッツーンと潔く噛み切れるわけでもなく、噛み応えを楽しんでいるうちに細かく砕けていくような食感で、どうも加水率がそんなに低くはないようだ。

醤油ダレで褐色に染まったスープにはごく弱いとろみが付いている。
最初の一口はわずかに獣臭を感じたものの、以降は慣れたのか全く気にならなくなった。
豚骨の旨味とコクが目一杯引き出された中に、醤油のまろやかな風味と少々の甘味も感じられ飲みやすく、ストライクど真ん中な味わい。

チャーシューは肩ロース。
トンコツラーメンにしては大きさも厚みもあるし、しっとりとしていて適度な噛み応えもあるものの、肉の味が少し薄めだったのは勿体ない。
半個載る味玉は、ほどよい味の染み加減ながら普通の出来。
たっぷりのキクラゲは少し太めの千切りのためシャキ、ジャキとしていて、箸休めにはピッタリ。

スープがしっかりとした味わいのため、これなら中太麺もありだと思った。
最初は中太で、替え玉は細麺というのがよいのでは。

にこやかなちょっと太めの店主さんが、一人で切り盛りしておられるのでてんてこ舞いといった雰囲気だったが、開店直後からお昼時を外せば落ち着いて味わえるだろう。

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