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ども、ラーショを愛する会栃木支部ののスーパーくいしん坊ですw繁栄を続けるラーメンショップに新たに真岡店ができましたのでお邪魔して来ましたよ。思えば、旧真岡店が閉店したのはもう7,8年前になるでしょうか。新しいお店はR294バイパスと市役所の通りがぶつかる大きな歩道橋の脇にありました。お店はこぢんまりとしており、お店の裏手の駐車場もラーショにしては狭めに思えます。北関東ではおなじみのストライプのひさしも真新しく、白ののれんが輝いていますよ。店内は正面にL字のカウンター、左手にテーブルのレイアウト。お客さんは近隣の方や営業中の方というカンジで、駐車場の所為もありトラックドライバーさんは無し。入口脇に券売機を見ればラーメンが480円からの安心価格です。醤油と味噌の2本柱に、ネギ、ネギチャーといった定番商品に加えて、つけ麺もありますね。ちなみにラーメンが290円でいただけるお買い得なラーメンデーは木曜日。初訪問のお約束、掲題をポチりまして麺かたコッテリでお願いします。厨房にオーダーが通れば、すぐさま調理開始です。まずはネギを調味料で和えてから湯せんし、その間にドンブリへ背脂ゴリゴリのスープドバー。近辺のラーショではめずらしく麺茹ではテボを使用。手早く茹であげて、最後の盛り付けはお母さんにおまかせという工程。この間5分ほどですから、新店といえど手慣れたものです。出てきたのは背脂の海に浮かぶネギの山。淡青のドンブリの上段までなみなみと注がれたスープと2枚並べて立て掛けられたのり。ワカメ量は多く、どことなく北関東ラーショっぽくありませんが、なかなかに旨そうなヴィジュアル。 グビッとやると、意外にも背脂層は薄く、あっという間にその下のスープが露出します。コッテリの場合はもう少し背脂を入れてくれるとうれしいです。スープ自体はそこそこの豚感がでていますが、塩梅は薄めに感じます。ネギを混ぜ込んでみても、化調によるクドさはさほど感じない自然派ラーショw麺はミツワフードの生きている麺。中細微ウェーヴですすり心地快調にして、ほどよくパッツンで茹で加減好調。スープの絡みもよく、時間とともに麺の食感が変わっていく様をしっかりと感じることができます。ネギは短めにささがき状にカットされており、具材とも薬味ともとれるカンジ。他店と比較しても遜色ない量で、ネギ好きにも充分満足のいくもの。これに和えられた端切れチャーシューは塊から切り出してから刻んだもの。ややぱさつき感はありましたが、量は多く、2枚分くらいあったように思えました。ワカメによる影響は大きく、終盤、和風感を強く感じました。最後は卓上の黄色いたくあんをボリボリいただいて、ごちそうさまです。北関東系ラーショとしてはライトな部類に属する一杯だったように思います。営業を続けていくうちにこの土地の人の好みにあわせて徐々に味は変化していくと思いますが、今日の一杯から想像するに、あまり濃い味にはならないのかなという印象。少し間を置いて、成長ぶりを楽しみたいお店でした。うまい指数 0.94
繁栄を続けるラーメンショップに新たに真岡店ができましたのでお邪魔して来ましたよ。
思えば、旧真岡店が閉店したのはもう7,8年前になるでしょうか。
新しいお店はR294バイパスと市役所の通りがぶつかる大きな歩道橋の脇にありました。
お店はこぢんまりとしており、お店の裏手の駐車場もラーショにしては狭めに思えます。
北関東ではおなじみのストライプのひさしも真新しく、白ののれんが輝いていますよ。
店内は正面にL字のカウンター、左手にテーブルのレイアウト。
お客さんは近隣の方や営業中の方というカンジで、駐車場の所為もありトラックドライバーさんは無し。
入口脇に券売機を見ればラーメンが480円からの安心価格です。
醤油と味噌の2本柱に、ネギ、ネギチャーといった定番商品に加えて、つけ麺もありますね。
ちなみにラーメンが290円でいただけるお買い得なラーメンデーは木曜日。
初訪問のお約束、掲題をポチりまして麺かたコッテリでお願いします。
厨房にオーダーが通れば、すぐさま調理開始です。
まずはネギを調味料で和えてから湯せんし、その間にドンブリへ背脂ゴリゴリのスープドバー。
近辺のラーショではめずらしく麺茹ではテボを使用。
手早く茹であげて、最後の盛り付けはお母さんにおまかせという工程。
この間5分ほどですから、新店といえど手慣れたものです。
出てきたのは背脂の海に浮かぶネギの山。
淡青のドンブリの上段までなみなみと注がれたスープと2枚並べて立て掛けられたのり。
ワカメ量は多く、どことなく北関東ラーショっぽくありませんが、なかなかに旨そうなヴィジュアル。
グビッとやると、意外にも背脂層は薄く、あっという間にその下のスープが露出します。
コッテリの場合はもう少し背脂を入れてくれるとうれしいです。
スープ自体はそこそこの豚感がでていますが、塩梅は薄めに感じます。
ネギを混ぜ込んでみても、化調によるクドさはさほど感じない自然派ラーショw
麺はミツワフードの生きている麺。
中細微ウェーヴですすり心地快調にして、ほどよくパッツンで茹で加減好調。
スープの絡みもよく、時間とともに麺の食感が変わっていく様をしっかりと感じることができます。
ネギは短めにささがき状にカットされており、具材とも薬味ともとれるカンジ。
他店と比較しても遜色ない量で、ネギ好きにも充分満足のいくもの。
これに和えられた端切れチャーシューは塊から切り出してから刻んだもの。
ややぱさつき感はありましたが、量は多く、2枚分くらいあったように思えました。
ワカメによる影響は大きく、終盤、和風感を強く感じました。
最後は卓上の黄色いたくあんをボリボリいただいて、ごちそうさまです。
北関東系ラーショとしてはライトな部類に属する一杯だったように思います。
営業を続けていくうちにこの土地の人の好みにあわせて徐々に味は変化していくと思いますが、
今日の一杯から想像するに、あまり濃い味にはならないのかなという印象。
少し間を置いて、成長ぶりを楽しみたいお店でした。
うまい指数 0.94